活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


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koukaikope 奈良県議会本会議場にて、「県内大学生が創る奈良の未来事業」に応募した大学生グループによる政策提案の公開コンペを開催し、審査委員長として出席しました。

コロナ禍で3年ぶりの開催となった今年度は、13グループから提案の応募がありました。事前の書類審査を経た5大学6グループが、県の課題解決に向けた政策のプレゼンテーションをした後、7人の審査委員と質疑応答を行いました。学生の皆さんはそれぞれしっかり準備をしており、充実したコンペだったように思います。審査の結果、最優秀賞1提案、優秀賞2提案を選考しました。

 最優秀賞に選ばれた帝塚山大学のグループは、心理教育アプローチを活用して、不登校生徒数の減少やいじめの解消率の向上を目指す取組を提案しました。

 この提案は、今後、県の担当課も加わってプロジェクトチームを立ち上げて事業化し、来年度に事業実施する際には大学生の皆さんにも参加していただく予定です。

 

        □最優秀賞 帝塚山大学 鈴木 諒さん 他9名

              「子どもたちの心の健康をサポートする~心理教育アプローチの活用~」

 

        □優秀賞  奈良県立医科大学 中澤 有佐さん 他4名

              「健康カフェ「ここから」~奈良から作る地域交流モデル~」

 

              畿央大学 正岡 凜保さん 他2名

              「空き家みんなで見守り隊」

2022年8月30日

 奈良県中小企業会館と奈良商工会議所会館の今後の一体的・総合的な活用について、7月29日に奈良県中小企業会館等活用検討委員会から答申が示されました。

 これを受け、県と奈良商工会議所は、両会館の今後の活用方針を確認し、具体的な取組を推進するため、「奈良県中小企業会館及び奈良商工会議所会館の一体的・総合的な活用に関する確認協定」を締結しました。

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2022年8月29日

koukouseigikai 今年で10回目となる奈良県高校生議会が県議会本会議場において開催され、出席しました。
 今回の高校生議会には県内6校から29人が参加され、福祉の充実や文化の振興、地域経済の活性化などの県政の課題について、質問や提言をいただきました。奈良県の未来を担う高校生の皆さんと一緒に県政について考えることは大変意義深く、いただいたご意見や提言を今後の県政の参考にさせていただきたいと思います。

2022年8月19日

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 第34回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、新型コロナウイルス感染症の現状と、この夏を安心して過ごしていただくための取組について公表しました。

 奈良県では、実態に即した対策を行うことにより、社会経済活動を維持しながら感染の拡大に対処していきます。

 基本的な感染予防対策の徹底を、改めてお願いいたします。

 

 資料等、詳しくはこちらをご覧ください。

     ↓↓

 https://www.pref.nara.jp/61511.htm

 

2022年8月10日

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 小学校5・6年生に知事の仕事を体験してもらう「1日こども知事」を3年ぶりに実施しました。今年は、県内在学の201名の小学生からご応募いただき、作文審査を経て、10名の方を「1日こども知事」に任命しました。
 まず、私から一人一人に任命書を交付したのち、10名のこども知事の皆さんは、県議会本会議場で就任挨拶として、「1日こども知事」としての抱負や「奈良県知事になったら、こんなことをしたい」という施策等を少し緊張しながらも元気に発表され、大変頼もしく感じました。

 こども知事と一人ずつ対談もしましたが、「知事の仕事のやりがいは何ですか」や「休日は何をしているのですか」等、様々なご質問をいただき、こども知事の皆さんと楽しくお話することができました。

 さらに、こども知事として模擬記者会見をしたり、執務体験として奈良の木を用いた木工体験やVRなどによる文化財の観賞など、たくさんの体験をしていただきました。
 今回の体験を通じて、奈良県にもっと興味を持ってもらい、より親しみや愛着を感じていただければ幸いです。

2022年8月9日

 令和4年8月8日(月曜日)に、大和郡山市三橋地区および平群町上庄・梨本地区の特定農業振興ゾーンに関する協定を締結しました。

 県内における8、9事例目の特定農業振興ゾーンで、北部農業振興事務所管内で初めての設定地区となります。

 大和郡山市三橋地区においては、大和の伝統野菜「大和丸なす」の販路拡大等に向けた取組を、平群町上庄・梨本地区においては、奈良県を牽引するイチゴ「古都華」の産地づくりに向けた取組等を行う予定です。

 今後、県、市町、地元が連携・協力して、農地を有効に活用し、農業の生産性の向上を図っていければと考えています。

 この特定農業振興ゾーンの取り組みが県内市町村へ広がっていき、奈良県の農業振興に繋がることを期待しています。

 

          〈大和郡山市三橋地区〉              〈平群町上庄・梨本地区〉

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2022年8月8日

 本県の首都圏情報発信拠点「奈良まほろば館」が東京日本橋から新橋に移転リニューアルしてから、この8月で1周年を迎えました。これを機に、首都圏の関係者や在京メディアを対象に、本県の食・県産品・観光の魅力を発信するリニューアルオープン1周年記念イベントを開催しました。

 本イベントでは、「奈良まほろば館」に併設したレストラン「TOKi」の長谷川シェフや銀座・資生堂「FARO」シェフパティシエ加藤峰子氏を交え、県産食材の魅力や食・食文化などについて意見を交わしたほか、今年12月に開催予定のガストロノミーツーリズム世界フォーラム奈良大会に向けた意気込みや、食をテーマとした誘客推進などについてアピールしました。

 また、本県にゆかりのある第166回直木賞(令和3年)作家の今村翔吾氏と女優・モデルの渡辺美優紀氏をお招きし、おすすめの食や観光スポット等の話題を通して、本県の魅力についてPRを行いました。

 引き続き、「奈良まほろば館」において、本県の多様な魅力の発信強化に取り組み、県産品の認知度やブランド力の向上、観光誘客の促進に努めてまいります。

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2022年8月6日

 関西圏の企業を対象とした企業立地セミナーをホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)にて開催しました。

 本セミナーは奈良県の立地環境の魅力や企業誘致、産業振興施策等を企業関係者にPRすることで企業誘致につなげることを目的としています。

 今回で9回目を迎える大阪でのセミナーでは、自動車用部品を製造・販売、世界25ヶ国44社の規模で独立系部品メーカーとして事業を展開しておられる、株式会社エクセディの久川秀仁取締役会長にご講演をいただいたのち、本県の企業立地環境や新規事業展開への支援策などを説明いたしました。あわせて森章浩田原本町長からも企業誘致への取り組みをご紹介いただき、事業展開の地としての本県の魅力をアピールしました。

 本県への企業立地件数は、令和3年は31件で全国9位、近畿で2位となりました。引き続き多くの企業の方々に、本県を事業展開の地としてご検討いただけるよう鋭意取り組んでまいります。

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2022年8月1日