文化資源活用課

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高松塚古墳壁画発見50周年記念シンポジウムを開催します!

 極彩色の女子群像“飛鳥美人”などで知られる国宝高松塚古墳壁画は、昭和47321日に発見されました。「戦後最大の考古学的発見」と言われた高松塚壁画発見50周年の佳節を祝し、また、世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の構成資産候補でもある高松塚古墳への関心を高める機会として、シンポジウムを開催します。「高松塚が目覚めた日-極彩色壁画の発見」と題して、高松塚古墳に造詣が深い専門家に講演・討論いただきます。

新型コロナウイルス感染症の情勢によっては、内容変更や延期、中止の可能性もあります。

■名 称:高松塚古墳壁画発見50周年記念シンポジウム「高松塚が目覚めた日極彩色壁画の発見」

■日 時:令和4320日(日曜日) 13時30分16時10分(開場12時30分

■会 場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2年5月1日 有楽町マリオン11F

■定 300名(入場無料。事前申込制)

■次 第 敬称略

 1.開会あいさつ    荒井正吾(奈良県知事)

          中村史郎(朝日新聞社代表取締役社長)

 2.基調講演   「発見時の高松塚古墳壁画とその美術史的意義」

          有賀祥隆(東北大学名誉教授)

 3.パネルディスカッション

        コーディネーター

          建石 徹((独)国立文化財機構東京文化財研究所保存科学研究センター長)

          吉村和昭(奈良県立橿原考古学研究所企画学芸部学芸課長)

        パネリスト

          有賀祥隆(東北大学名誉教授)

          青柳正規(奈良県立橿原考古学研究所長)

          大杉栄嗣(大塚オーミ陶業(株)代表取締役社長)

          岡林孝作(奈良県立橿原考古学研究所副所長)

          森岡秀人(奈良県立橿原考古学研究所共同研究員)

 4.閉会あいさつ  森川裕一(明日香村長)

■申込み方法

WEB応募フォームより、必要事項をご記入のうえ、お申し込み下さい。

(ご登録いただいた個人情報は、ご本人の承諾なく本シンポジウムの実務目的以外には使用いたしません。)

■申込み締切:令和4年2月28日(月曜日)17時00分まで

お問い合わせ先

高松塚シンポ事務局(()DECマネジメント内)

TEL03-6280-7899(平日10時00分-17時00分

主催:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、奈良県、明日香村、朝日新聞社

共催:世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会

お問い合わせ

文化資源活用課
〒 630-8501 奈良市登大路町30

フィルムコミッション・奈良県サポートセンターホームページ


文化資源係 TEL : 0742-27-8975
世界遺産係 TEL : 0742-27-2054