農業研究開発センター

農業研究開発センターでは、

1. 優良品種の育成(育種)

2. 加工商品の開発と加工技術の研究(加工)

3. 高品質に繋がる生産技術の開発(高品質)

4. 安定生産技術の開発(安定生産)

5. 省力化技術の開発(省力化)

6. 環境保全型農業技術の開発(環境保全)

7. 薬用作物の安定供給(漢方)

の7つの視点から、オンリーワンの研究開発を目指し、奈良ブランド力の強化を図っていきます。

 農業研究開発センター 季節の風景

(令和4年12月12日更新)

農業研究開発センター公開デー/本所 研究企画推進課

 令和4年11月12日、センターにて大学生および大学院生を対象に公開デーを開催しました。研究テーマごとに班を分けて研究体験を実施し、参加者からは「研究内容への関心が深まった」等の意見があり、好評でした。

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(写真:実験室にて研究内容の説明、イチゴのビニールハウスにて研究体験

果樹・薬草研究センター開放デー/果樹・薬草研究センター

 令和4年11月23日、果樹・薬草研究センターで開放デーを開催しました。当日は、果樹および薬草に関する研究成果の展示、柿のせん定・干し柿講習会、柿の渋み体験、柿狩り体験など多数のイベントを実施しました。

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(写真:柿のせん定講習会、干し柿講習会)

新着情報

農業研究開発センター 公開デー開催!

 大学生および大学院生を対象に、当センターの研究業務を知っていただくとともに、本県の食と農への関心を高める機会を設けることを目的として、標記イベントを開催します。

<日時>

 令和4年11月12日(土曜日)10時15分~15時30分

   ※当日朝7時の時点で桜井市に警報が発令されている場合、11月13日(日曜日)に延期

<場所>

 奈良県農業研究開発センター

 (住所:桜井市池之内130-1 電話:0744-47-4493)

<対象>

 大学生・大学院生 合計30名(事前申込制、申込多数の場合は抽選)

 

詳しくはチラシをご覧ください。

お申し込みはこちら(申込期限:令和4年10月31日(月曜日)まで)