「成年年齢引き下げ」をテーマとした特別講座

   民法第4条の改正により令和4年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられます。現在20歳の成年に達すると未成年者と比べると消費者トラブルの相談が倍増している現状をふまえ、被害防止の知識を身につけるために、「成年年齢引き下げ」をテーマとした特別講座を教育機関の希望に沿って実施します。

 実施方法は、消費者教育コーディネーターによる対面講座(30~50分)と特別講座の映像DVD(12分版・20分版)を提供して上映していただく2パターンです。

 私たちの消費生活は様々な契約で成り立っています。これから成年年齢に達する方だけでなく保護者の方にも知っておいていただきたい内容となっています。授業、ホームルーム、保護者会等でご活用ください。

【講座概要】

講座内容 12分版  20分版   対面講座
 18歳成人で何が変わる?  ○  ○  ○
 映像上映:「18歳が変わる!」(アニメ 2分)  ○  ○  ○
 成人後に増える消費者被害(高額契約・問題勧誘・副業・美容等)  ○  ◎  ◎
 クーリング・オフとは?  ×  ○  ◎
 注意したいトラブル事例(SNSを契機としたトラブル等)  ×  ○  ◎
 ローン・借金に注意  ○  ○  ◎
 消費生活センターに相談しよう!消費者ホットライン188  ○  ○   ○ 

消費者庁制作「ゆりやんラップ動画」上映

  ○    ○    ○ 

                                      ×:無 ○:有 ◎:詳細

対面講座はご希望により内容を調整します。

 申込方法

希望される場合

別紙様式(Word形式)を 11月末日までにご提出ください。

当センターとの日程調整後、以下の書類のご提出をお願いします。

【申込書】

対面講座用(Word形式)(実施1ヶ月前までに申し込み)

講座映像用(Word形式)(上映日10日前までに申し込み)

【実施報告書】講座実施終了後10日以内に提出ください。

対面講座用(Word形式)

講座映像用(Word形式)

案内チラシ(PDF)