家畜遺伝資源の譲渡契約の普及・定着のため、「家畜人工授精用精液等譲渡契約約款条項例(契約のひな形)について」(令和元年9月30日付け元生畜第814号農林水産省生産局畜産部畜産振興課長通知)により周知を行い、我が国における和牛の遺伝資源の保護を図ってきたところです。
今般、本年開催された「家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律附則第3条に係る検討会」における議論を踏まえ、「家畜受精卵生産等委託契約約款例」を追加するとともに、「家畜人工授精用精液又は家畜受精卵譲渡契約約款条項例」とその参考資料を改正し、我が国固有の宝である和牛の遺伝資源の適切な管理・保護の取組を一層推進することとなりました。
家畜人工授精所等の関係者の皆様におかれましては、以下に示す契約約款例に基づき、適切な契約を締結していただきますよう、よろしくお願いいたします。
家畜受精卵生産等委託契約約款 条項例A(別添1-1)(pdf 138KB)
家畜人工授精用精液又は家畜受精卵譲渡契約約款 条項例B(別添1-2)(pdf 120KB)
家畜人工授精用精液又は家畜受精卵譲渡契約約款への合意宣言書(別添2)(pdf 73KB)
家畜遺伝資源の生産段階における所有者の類型と譲渡契約の関係(別添3)(pdf 76KB)
家畜受精卵生産等委託契約約款条項例 及び 家畜人工授精用精液又は家畜受精卵譲渡契約約款条項例 説明書(別添4)(pdf 409KB)
家畜遺伝資源法による知的財産としての価値の保護対象となるために必要な 契約以外の方法により制限を明示する方法(別添5)(pdf 180KB)
改正通知(写)(pdf 105KB)