浄水場(じょうすいじょう)では何人(なんにん)の人(ひと)が働(はたら)いているの?

県営水道全体(けんえいすいどうぜんたい)で97人(にん)、そのうち桜井浄水場(さくらいじょうすいじょう)では21人(にん)、御所浄水場(ごせじょうすいじょう)では16人(にん)が働(はたら)いています。そのなかにはコンピューターや機械(きかい)の操作(そうさ)をしたり調子(ちょうし)を見(み)る人(ひと)、水(みず)の検査(けんさ)をする人(ひと)などがいます。

浄水場以外(じょうすいじょういがい)では水道管(すいどうかん)を埋(う)める工事(こうじ)を担当(たんとう)する人(ひと)、使(つか)っている管(かん)などがこわれたりしていないか見(み)まわる人(ひと)や送(おく)る水(みず)の量(りょう)を調整(ちょうせい)する人(ひと)など、いろいろな仕事(しごと)をする人(ひと)がいます。