知事の動き

2024年5月」で絞込み

奈良県営競輪場で「第9回 大阪・関西万博協賛競輪」を開催するにあたり、5月31日(金曜日)、(公社)2025年日本国際博覧会協会髙科副事務総長、大阪・関西万博マスコットキャラクターのミャクミャクが、山下知事を表敬訪問、6月6日(木曜日)から奈良県営競輪場で開催する「大阪・関西万博協賛競輪」等について懇談をされました。

ミャクミャクと握手する山下知事記念撮影をする山下知事

2024年5月31日

本日(527日)、第4回奈良県こども・子育て推進本部会議を開催し、山下知事が出席しました。

会議では、「(仮称)奈良県こどもまんなか未来戦略(案)」の概要、ジェンダーギャップの解消や仕事と子育ての両立のしにくさの改善に係る取組案、こどもまんなかクラブの活用について協議しました。

協議する山下知事

2024年5月27日

5月26日、「天理市制70周年記念式典」が晴天の青空のもと、挙行されました。山下知事が出席し、来賓として祝意を述べるとともに、天理市のさらなる発展へ期待を寄せました。

祝意を述べる山下知事

2024年5月26日

524日、東アジア地方政府会合参加のため訪問中の中国西安市で、山下知事が、奈良でしか味わえない体験や食、中国とゆかりの深い観光地等様々な魅力をアピールするなど、万博を契機とした奈良への誘客に繋げるトッププロモーションを、森川明日香村長とともに、現地観光事業者7社に行いました。

 

報道資料はこちら

 

東アジア地方政府会合

2024年5月24日

523日、東アジア地方政府会合(中国西安市)で、山下知事がイチゴや柿等の県産農産物や、万博を契機とした県への誘客をPRしたほか、次回開催候補地として、ベトナム・トゥアティエン フエ省を紹介しました。また、フエ省と会談し、会合開催に向けた協力や今後の交流について意見交換しました。

 

報道資料はこちら

 

いちごを紹介する山下知事観光を紹介する山下知事

会談する山下知事

2024年5月23日

 522日、広域防災拠点の整備方針など県全体の防災体制のあり方について、有識者にご意見をいただく場として、災害応急対策(防災拠点)検討部会(第2回)が開催されました。

 今回は、今後の奈良県の防災拠点について、想定される災害における応援部隊・支援物資の受入量や、これを前提とした広域防災拠点の配置スタイルなど、防災拠点整備の基本的な方向性について議論し、関西大学特別任命教授の河田惠昭部会長のコーディネートの下、各委員の間で専門的な知見により意見が交わされました。

 会議の様子は、Youtubeで配信しています。

 Web配信:https://www.youtube.com/watch?v=WvaGrvhNb3I

コーディネートする河田会長

検討部会の様子

2024年5月22日

東アジア地方政府会合が中国陝西省西安市で開催され、知事や副議長からなる訪問団が参加しています。5月22日は、県と友好提携を結んでいる陝西省を表敬訪問したほか、ベトナム・フートー省、韓国・忠清南道などと会談を行いました。また、世界的電気自動車メーカーであるBYD社を視察しました。

 

報道資料はこちら

山下知事

山下知事

山下知事

山下知事

2024年5月22日

本日(5月17日)、知事が株式会社日阪製作所の生駒事業所開所式に出席しました。来賓祝辞において、知事から、新規事業所立地や県内での新規職員採用に対する謝意を述べた上で、今後も引き続き県内への企業誘致に力を入れる旨を発言しました。

image

2024年5月17日

516日、知事が、シンポジウム「関西 歴史文化首都フォーラム in Nara」に出席し、奈良の魅力・観光資源テーマにしたトークセッションはじまりの奈良~未来への提言~において、奈良教育大学ユネスコクラブ、奈良女子高等学校SDGsチームの学生と意見交換しました。

奈良教育大学ユネスコクラブからは、奈良公園をより魅力的にみせるための提言がありました。また、奈良女子高等学校SDGsチームからは奈良の鹿をテーマにした動画の紹介がありました。

次世代を担う10代・20代の若者からみた奈良の魅力発信に関する話題で活発な意見交換ができ、大いに盛り上がりました。

意見交換する山下知事

2024年5月16日

民間のアイデアを採り入れて観光振興を図るため、県は「奈良県観光戦略本部」を設置し、5月15日に第1回本部会議を開催しました。山下知事は会議に先立ち「最新の知見を吸収し、観光客のニーズに応じたきめ細かなおもてなしを提供していきたい」と述べました。

また、本部会議終了後の知事囲み取材においては、今回、『2019年と比べて2030年度には約2.3倍増の観光消費額』等の数値目標が示されていることについて「奈良県の素晴らしいポテンシャルがあれば、素材を活かし、どう料理し、どうPRしていくか、その技術を充実することで充分達成できると思っている。」と述べました。

さらに、「いいアイデアというのは一番現場に近いところから生まれると私は確信しているので、現場に近い本部会議委員の皆様の素晴らしいアイデアを期待している。」とあらためて、想いを語りました。

挨拶する山下知事

2024年5月15日

2024年5月15日 知事定例記者会見

5月15日の知事定例記者会見において、第13回東アジア地方政府会合の開催について発表しました。

5月22日~24日に、第13回東アジア地方政府会合が中国・陝西省西安市で開催されます。
奈良県からは、知事、県議会副議長、総務警察委員長等が参加し、山下知事自らイチゴや柿等、奈良県産農産物のPRや、大阪・関西万博を契機とした奈良県への誘客を呼びかけるプロモーションなどを行い、少しでも地域の活性化につながるよう奈良県の魅力を伝えてきます。

 

Web配信はこちら

資料はこちら

山下知事

2024年5月15日

2024年5月15日 知事定例記者会見

5月15日の知事定例記者会見において、三宅町(石見地区)のおける新たなまちづくりの進め方について発表しました。

 

奈良県が三宅町で進める「全く新しいタイプの学生寮“ヤング・イノベーション・レジデンス(YIR)”」について、県内外の多様なプレーヤーによるコミュニティをスタートします。

このコミュニティは、各プレーヤーからリアルなニーズやリクエストを聞き、基本的な設計への反映や様々な取り組みを行うことで、YIRを共に創りあげていくことを目的としています。

 

YIRに関する進捗状況やイベント情報等は県の特設HPや公式SNSで発信していきますので、ぜひご覧ください。
詳しくは大和平野中央構想・スタートアップ推進課ホームページからご確認ください。

Web配信はこちら

資料はこち

 山下知事 

2024年5月15日

2024年5月15日 知事定例記者会見

5月15日の知事定例記者会見において、奈良県災害リスク情報システムの運用について発表しました。洪水浸水想定区域図は、これまで県ホームページで河川ごとにPDFで公表していましたが、「奈良県災害リスク情報システム」で閲覧できるようになりました。

 

県が調べたところ(令和6年4月末時点)、

 (1)細かな浸水深まで確認でき、

 (2)どの河川からの浸水リスクがあるのか確認でき、

 (3)土砂災害警戒区域等と洪水浸水想定区域を同時に表示できる という3つの機能を備えたシステム全国初です!

 

このシステムにより、地図上の任意の地点をクリックすると、どの河川から浸水リスクがあるのか、河川毎に詳細な浸水深を確認できるようになりました。また、土砂災害警戒区域等と洪水浸水想定区域図を同時に確認することもできます。

 

山下知事は、「このシステムを活用し、各ご自宅の災害リスクを確認していただき、いざという時の早め早めの避難の心がけをお願いします。」と説明しました。

 

Web配信はこちら

資料はこちら

山下知事

山下知事

2024年5月15日

5月14日、奈良県(知事:山下 真)と公益財団法人大阪観光局(理事長:溝畑 宏)は、相互の連携を強化し、奈良県および大阪府内各地域の観光振興を推進するため、連携協定を締結しました。来年の大阪・関西万博をきっかけにさまざまな分野で連携を進め、観光施策をさらに強化してまいります。

資料はこちら

 

山下知事

山下知事

2024年5月14日

514日、バンビシャス奈良の加藤真治代表取締役、笠井康平選手、三森啓右選手がシーズン終了報告のため山下知事を表敬訪問されました。

加藤代表よりシーズンを振り返りいただき、山下知事からは「バンビシャス奈良のファンは熱い」と3月に試合観戦に訪れた際の感想も交えつつ、「県も全力で盛り上げに協力する」と激励の言葉をかけました。笠井選手、三森選手からサイン入りユニフォームを贈呈いただき、最後に記念撮影を行いました。

山下知事

山下知事

山下知事

2024年5月14日

513日(月)、全国知事会子ども・子育て政策推進本部第3回意見交換会がWeb開催され、山下知事が出席しました。

昨年度、国において、今後の子ども・子育て政策の根幹となる「こども大綱」や「こども未来戦略」等が策定され、2030年代に入るこれからの67年が、少子化傾向を反転できるかどうかのラストチャンスであることが浮彫りとなりました。

今回の意見交換会では、子ども・子育て政策の観点から、中京大学現代社会学部松田教授の講演の後、国の動きや諸外国の事例等を踏まえ、少子化対策について意見交換しました。

全国知事会01全国知事会02

2024年5月13日

本日513日、山下知事が、奈良県とJapan National Orchestra株式会社は、「奈良県文化会館の活用促進に関する覚書」の締結式に出席しました。

Japan National Orchestraは世界的ピアニストである反田恭平氏の呼びかけにより結成されたオーケストラです。

今回締結した覚書により、奈良県を「音楽の都」にするため、より緊密に連携しながら、奈良県文化会館、そして奈良県の文化活動を盛り上げていきます。

覚書はこちら

締結式に臨む山下知事

会見する山下知事

2024年5月13日

511日、「奈良県立医科大学高度生殖医療センター開設記念シンポジウム 新しい生命の誕生を支援 ~最新医学と最新システムで不妊治療を克服する!~」が開催され、山下知事が祝辞を送りました。

シンポジウムでは、奈良医大産婦人科学講座教授木村文則氏の基調講演や、がん・生殖医療の権威である聖マリアンナ医科大学鈴木直氏の特別講演、患者経験者・地域のクリニック医・大学医療者・行政担当者による患者の期待に応える不妊医療、がん・生殖医療の充実化をテーマにしたパネルディスカッションが行われ、県民のみなさまを始め、医療関係者や学生等多くの方が参加しました。奈良医大高度生殖医療センターの取り組みや、不妊支援事業が来場のみなさまを通して県内に広く行きわたり、成果につながっていくことを期待します。

祝辞を送る山下知事

2024年5月11日

本日(510日(金))、山下知事が関西プレスクラブ定例会において、「変える勇気が奈良の未来を切りひらく」と題し、報道各社の編集局長や在阪企業の広報部長、大学の理事長などを前に、昨年5月の就任から取り組んできた大型事業の見直し、奈良県の課題と可能性について講演をしました。

同日報道発表した、奈良県観光戦略本部を設置し、5月15日に第一回本部会議を行うことについても講演の中であらためて説明し、参加者からは、観光に関連した質問やご提案、ご感想を多くいただきました。知事からは、奥深いものを秘めた奈良県の中部、南部にも是非目を向けていただきたいと想いを語りました。

講演する山下知事

講演する山下知事

2024年5月10日