奈良県防災航空隊

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消防防災ヘリコプター「やまと2000」

JA20NA
hyousi

奈良県は、東西78.5km、南北103.6km、面積3,691.09平方kmで紀伊半島のほぼ中央に位置し、周囲を緑の山々に囲まれ、近畿の屋根といわれる山岳を南部に持つ内陸県です。

県総面積の約77%を占める山岳地帯は、南部・東部・中部・西部の4つに分かれ、地形や海からの距離の差による気候の違いから、様々に特徴のある風貌を持ち合わせています。

特に南部にそびえる大峰山脈には、近畿の最高峰である八剣山(1915m)を中心に1500m級の険しい山々が連なっており、また三重県境に広がる台高山脈は大台ヶ原を中心に黒潮の影響を受け、日本一の降雨量を記録する特異な気象条件の山岳地が広がっています。

近年のアウトドアブームに加え、平成16年に「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されたことで、全国各地から登山者やハイカーなどのレジャー客が多数訪れる中、災害や事故等発生時に消防防災ヘリコプターの機動性を活かした広域的な活動に期待が高まっています。





「やまと2000」のペーパクラフト(PDF形式:343KB>




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