更新日:令和2年3月6日
○風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施をお願いいたします。 ○新型コロナウイルスの感染症対策と相談・受診の目安 発熱等の風邪症状がある方は、まずは、かかりつけ医やお近くの医療機関に電話相談してください。
・新型コロナウイルス感染症についての相談や受診のながれ(pdf 843KB)
○次の症状がある方で、まだ医療機関を受診していない場合は、重症化するリスクを避けるため「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。 ・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます) ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。 高齢者や基礎疾患等のある方※や妊婦の方は、上の状態が2日程度続く場合 ※次のような方は、気になる症状があればかかりつけ医にご相談ください。 ・高齢者 ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方 ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方 【厚生労働省】
新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(3月1日) 家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~ (3月1日)
新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴【2月25日時点】 <感染の仕方> 一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられています。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。 ・飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。 ・接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。 <感染力> 感染力は事例によって様々です。一部に、特定の方から多くの人に感染したと疑われる事例がある一方で、多くの事例では感染者は周囲の人にほとんど感染させていません。 <一般的な症状と重症化するリスク> 発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。罹患しても軽症であったり、治癒する例も多いとされています。一方、重症度は、致死率がきわめて高い感染症(エボラ出血熱等)ほどではないものの、季節性インフルエンザと比べて高いリスクがあります。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高まります。
○新型コロナウイルス関連肺炎に関する注意喚起のチラシ(奈良県作成)
日本語版(japanese)(pdf 762KB) (3月2日)
中国語版(chinese(中文)(pdf 603KB)
英語版(english)(pdf 540KB)
『イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ』(2月26日)
『新型コロナウイルス感染症対策の基本方針』(2月25日)
〇各種啓発ポスター・チラシ
新型コロナ いま、拡げないために
マスクについてのお願い
感染症対策について、中国語版(chinese(中文)):防控感染症!请予以配合、英語版(english):Measures against infectious diseases
手洗いについて】、中国語版(chinese(中文)):洗手、英語版(einglish):Washing hands
咳エチケットについて、中国語版(chinese(中文)):咳漱礼仪、英語版(english):“Coughing manners”
〇新型コロナウイルスに関するQ&A
よくある問い合わせのまとめ(FAQ)
新型コロナウイルス感染症に関するQ&A (一般の方向け、妊娠中の方・お子様がいる保護者の方向け)
新型コロナウイルス感染症に関する医療機関・検査機関向けQ&A (医療機関・検査機関の方向け)
新型コロナウイルス感染症に関する企業の方向けQ&A (企業の方向け)
新型コロナウイルス感染症に関する労働者の方向けQ&A (労働者の方向け)
発生状況や行政の対策に関するQ&A
〇その他
(注意喚起)新型コロナウイルスを題材とした攻撃メールにご注意ください。
(注意喚起)新型コロナウイルス感染症に関して厚生労働省を装った詐欺にご注意ください。
〇帰国者・接触者相談センター
次のような方は、こちらに電話相談して下さい。
○ 流行地(中華人民共和国 湖北省・浙江省、大韓民国大邱広域市・慶尚北道清道郡)とのつながりがある方
○ 職場や旅行先等の状況で、新型コロナウイルス感染の不安がある方
○ 風邪の症状や発熱が4日以上続いている、強いだるさや息苦しさがある方で、まだ医療機関を受診していない方 など
土・日・祝 10時00分~16時00分
「新型コロナウイルス感染症を疑う要件」に該当される方※は、夜間でも保健所での電話対応が可能です。 ※「新型コロナウイルス感染症を疑う要件」とは次のア~エのいずれかです。(現時点での定義であり、今後変更する可能性があります。)
〇一般的な相談窓口
平日 8時30分~17時15分
電話番号(フリーダイヤル)
0120-565653
・聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、FAX(03-3595-2756)をご利用いただくか、一般財団法人 全日本ろうあ連盟ホームページ をご覧ください。
・最新の情報は、厚生労働省報道発表資料一覧、厚生労働省HP(新型コロナウイルスに感染症について) をご覧ください。
・湖北省または浙江省をはじめとする中国へ渡航される場合、厚生労働省検疫所(FORTH)のホームページをご覧ください。
〇令和2年3月6日 新型コロナウイルス感染症の患者の発生について
〇令和2年3月2日 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止等を目的としたイベントの中止状況、県有施設の休館状況等について
〇令和2年2月22日 クルーズ船乗船者の新型コロナウイルス感染症患者を受け入れ(第2報) 〇令和2年2月22日 クルーズ船乗船者の新型コロナウイルス感染症患者を受け入れ(第1報)
〇令和2年2月14日 新型コロナウイルスに対する県の対応状況(第2報)
○令和2年2月8日 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第3報)
〇令和2年2月4日 新型コロナウイルスに対する県の対応状況
○令和2年1月29日 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第2報)
○令和2年1月28日 新型コロナウイルスに関連した患者の発生について
○新型コロナウイルス感染症を疑う要件に該当する患者に対する院内感染対策の徹底をお願いします。院内感染対策については、国立感染症研究所より最新情報をご確認ください。
>経済産業省(新型コロナウイルス(COVID-19)による企業への影響を緩和し、企業を支援するための施策をご案内します)
>経済産業省(新型コロナウイルスに関する中小企業・小規模事業者支援として相談窓口を開設します)
>県地域産業課(中小・小規模事業者への金融支援(県制度融資「経営環境変化・災害対策支援」の対象追加)について)
>県地域産業課(新型コロナウイルス感染症により影響を受けている中小企業・小規模事業者への金融支援について(セーフティネット保証4号の指定))
>県地域産業課(新型コロナウイルス感染症により影響を受けている中小企業・小規模事業者への追加の金融支援について)
>県インバウンド・宿泊戦略室(【重要】宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応について)
>観光庁(感染症等を起因とした外国人観光客等の減少等、経営環境の変化に直面している宿泊事業者向けの特別相談窓口の設置について)
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、奈良県では1月28日に「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、全庁を挙げて取り組んでいるところです。
【県民の皆さま向け】
○1月17日 県ホームページにて新型コロナウイルス感染症に関する情報提供及び咳エチケットや手洗い等の呼びかけを実施
○1月24日 注意喚起のチラシ(日本語、中国語、英語)を県及び関係機関に配布(配布先例:近鉄奈良駅、夢風広場、高等技術専門校、県庁舎等)
〇1月28日 奈良県警察ホームページに「新型コロナウイルス関連の偽メールに注意!!」と題する不正ファイルによるコンピュータウイルス感染への注意喚起を実施
○1月29日
・国際課及び外国人支援センターのホームページにおいて多言語で注意喚起
・奈良県旅券事務所において海外渡航時の注意喚起(ホームページ及び事務所内での張り紙)
・奈良県公式ホームページのトップページを緊急版に切り替え
・奈良テレビゆうドキッ「せんとくん通信」コーナーにて周知
・デジタルサイネージにて周知(近鉄奈良駅、JR王寺駅、イオンモール大和郡山)
・ならどっとFM「県政HOTインフォメーション」コーナーにて周知
・各種SNS(Facebook、Twitter、ナラプラス)にて周知チラシ掲載
・保健所、県庁に電話相談窓口を設置
・公共施設やイベントにおいてチラシ掲示、消毒薬設置(県庁、出先機関、文化会館、バスターミナル、公園施設、道の駅等)
・全所属を対象に、イベント用・窓口対応用のマスク、消毒液を配布
〇1月30日 保健所における外国人相談対応のための自動翻訳機の導入
〇1月31日 県内での検査体制整備
〇2月1日 県庁に相談専用ダイヤルを設置
〇2月5日 県庁に「帰国者・接触者相談センター」、「帰国者・接触者外来」を設置
〇2月14日 感染予防対策や相談窓口についての案内チラシを県内市町村等に配布
〇2月25日
・奈良県立大学の前期日程の一般入試において、教職員はマスク着用、受験生は正門及び各試験室前でアルコール消毒を実施、希望者にマスク配布
・帰国者・接触者相談センターの開設時間延長
・帰国者・接触者外来の拡充
【関係機関向け】
○1月20日 各消防本部(局)に対し、感染した傷病者を搬送した場合の救急隊員の健康管理、救急車の消毒の徹底などを依頼
○1月20日、1月22日 旅行業者に対し情報提供
○1月24日 宿泊事業者等、各事業者に対し通知
○1月24日~庁内関係課室より、各課室関係団体に対し周知
〇1月27日~市町村教育委員会、県立学校、私立学校に対し、感染症対策の啓発等を周知
○1月29日 商工会議所等に中小企業・小規模事業者を対象とした経営相談窓口を設置
〇1月31日、2月18日 県内社会福祉施設等に対し、施設利用者の健康状態への留意、感染症対策の徹底について再通知
〇1月31日
・ライフライン機関あて感染予防の徹底の呼びかけおよび連絡体制の再確認
・医薬品小売商業組合等に対し、マスク等の適切な販売を依頼
〇2月5日 令和元年度第4回奈良県・市町村長サミットにて、県内各市町村長、県議会議員、市町村議会議員あて情報提供
〇2月5日、17日 各消防本部(局)に対し、新型コロナウイルス感染症への対応の再徹底について通知
〇2月7日 新型肺炎(新型コロナウイルス)の影響を受けた中小企業・小規模事業者を県制度融資「経営環境変化・災害対策資金」の対象に追加
〇2月12日、14日 市町村教育委員会、県立学校、私立学校に対し、中国から帰国した児童生徒等への対応について周知
〇2月13日 専修学校等に対し、新型コロナウイルスに感染した場合等の受験生への配慮を依頼
〇2月17日 タクシー協会、バス協会等の関係団体に対し、あらためて感染予防対策の実施等を依頼
〇2月19日
・市町村教育委員会、県立学校に対し、無理をせず自宅で休養するなどの対策のポイントや出席停止等の具体的な対応を周知
・土木事務所、県内市町村、道の駅に対し、感染防止について周知
〇2月20日 私立学校に対し、感染症対策、発生した場合の対応、高等学校入学者選抜等における新型コロナウイルス感染症への対応を依頼
〇2月26日 市町村教育委員会、県立学校に対し、児童生徒等の新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応(第二報)、学校の卒業式・入学式等の開催に関する考え方について周知
【庁内体制】
○1月28日 「奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置
○1月29日 「奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催 【会議資料】(pdf 2933KB)
関連情報
>厚生労働省(中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について)
>国立感染症研究所(コロナウイルスに関する解説及び中国湖北省武漢市等で報告されている新型コロナウイルス関連肺炎に関連する情報)
>厚生労働省検疫所(FORTH)(海外感染症発生情報)
>外務省海外安全ホームページ(中国における新型コロナウイルスの発生)
>首相官邸ホームページ(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
>日本政府観光局(JNTO)(外国語で対応できる医療機関について)