内容・モデル校


授業の様子 授業の様子

 
奈良県うだ・アニマルパークでは、動物を通していのちの大切さを学ぶ「動物愛護教育」
を行ってきました。そこから、自分を含めたあらゆる「いのち」を大切にし、共感する心
を育む「いのちの教育〜ヒューメインエデュケーション」として、新たな一歩を踏み出し
ています。この「いのちの教育プログラム」を学校教育の一環として体験してき、継続的
にその効果を相互に確認し合えるモデル校を募集しています。
  

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・モデル校では各学校ごとに実施プログラムを策定します。

・学習媒体の詳細については、

「いのちの教育プログラム」 ツールの紹介ページ
をご覧下さい。
            
モデル校での「いのちの教育プログラム」活用例

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モデル校活用例

 

 

 

張り子の動物たちを使って、子どもたちが学習に参加し、自ら考えながら「いのち」を実感することができるプログラムです。

 

  

「私たちと動物との関わり」

気づき

私たち人間は、動物と「ペット」「家畜」「野生動物」という3つの関わり方があることを学びます。

  

「動物と私たちの『いのち』は同じ」

共感

動物も私たちと同じように「生きていて」「ニーズがあり」「感情がある」生き物であることへの共感を学びます。

  

「動物のために私たちができること」

責任

動物が体も心も健やかに、よりよく生きるため、私たちができることを学びます。

 

【中高生に向けたプログラム】

 

 

 

 

 

 

 

「いのちの教育」小学生プログラムで伝えている内容を、中高生にも伝えていくために、成長段階に合わせたプログラムを開発した。

 

<プログラム実施によるねらい>

・自分たちの身の回りにいる動物との関係を考える。

・動物福祉を知ることで、それに基づいた考えや行動をする。

・動物と人間の間にある様々な問題について目を向け、社会の一員としてできることを考える。


【中高生プログラムの概要】

  基本編  

人と動物の関わり動物がよりよく生きるために必要なことを「5つの自由(動物福祉の指針)から考える。

 

  応用編 

提示するトピックを題材にして自分たちの社会と動物との関わりを知り、それについて考え、自分たちがとるべき行動を考える。

 

  展開編  

動物愛護センターの取組を知り、実際に見学等を行った上で、社会をよりよくするために、社会の一員としてできることを考える。

 

角丸四角形: 自校式

うだ・アニマルパークの「いのちの教育」をやってみませんか?

「いのちの教育」プログラムを先生方ご自身でも行うことができます。

授業参観や学習発表会などで実施される学校も増えており、大変好評です。

張り子等のグッズも貸し出しますので、興味をもっていただいた先生方の

ご連絡お待ちしています!


お問い合わせ先

   うだ・アニマルパーク振興室

    「いのちの教育」担当

   ☎ 0745-83-0807

   FAX 0745-83-2573

実践事例紹介

 


 ■みなさん、こんにちは! いのちの教育スタッフです。
スタッフ通信
では、プログラム実際の子やスタッフの日常などを紹介します。

 

2020年6月4日

こまどりケーブルテレビの取材を受けました。

いのちの教育についてお話ししました!

コマドリシュザイ

 

 

2020年4月30日

 

DVD作成に向けて、いのちの授業プログラムⅢ撮影を行いました。

プロカメラマンさんがご協力くださいました!

satuei

 

2020年4月22日

【はりこぐらし】はりこたちが、みなさんに元気をお届けします!

マスクは、はなまで!はりこぐらし

 

2016年2月○日

出前授業で2年生と勉強しました。

自分たちが動物にできることをホワイトボードいっぱいに書きました。

学習している様子

 

2015年10月△日 

10月は遠足で園内は毎日幼児や児童でいっぱいです。

そんな中、遠足で訪れた1年生の元気いっぱいな子どもたちと勉強しました。 

授業風景

 

2015年6月□日

うだ・アニマルパークで2年生と勉強しました。

はりこの動物をみんなで動かした後、自分の意見を発表しました。元気いっぱい手を挙げてくれています! 

授業風景