「東南アジア青年の船」事業参加青年が来県されます!NEW

内閣府では青年国際交流事業の一つとして、「東南アジア青年の船」事業を実施していますが、この度、事業に参加しているASEAN10か国と日本からの参加青年等33名が来県され、

10月25日(木)から29日(月)までの間、ホームステイなどを含み、下記の日程により滞在されます。

■奈良県訪問概要

 

1 訪問人数 33名

 

「東南アジア青年の船」事業参加青年 30名

(ブルネイ・ダルサラーム国、フィリピン共和国、タイ王国、ベトナム社会主義共和国、カンボジア王国、インドネシア共和国、ラオス人民民主共和国、マレーシア、ミャンマー連邦共和国、シンガポール共和国及び日本国)

 

内閣府等随行者 3名

2 主な訪問日程

 

10月25日(木)16:00 来県

 

10月26日(金) 

9:30~10:00  村井副知事表敬訪問

(於:奈良商工会議所 4階小ホール)

 

10:30~17:00  交流プログラム

(於:奈良市)

 

18:30~20:00  歓迎レセプション

(於:ホテルアジ-ル・奈良) 

 

20:00~20:30 

ホストファミリーとのマッチング

 

10月27日(土)終日 ホームステイ

10月28日(日)終日 ホームステイ

 

10月29日(月)13:00 離県

3 事業内容・趣旨

内閣府が主催する青年国際交流事業の一つ。

日本と東南アジア諸国(ASEAN10か国)の青年が、「東南アジア青年の船」に乗船し生活を共にしながら各国を訪問する。

船内及び訪問国(ASEAN4か国及び日本)において、各国事情の紹介、討論、ホームステイなど各種の交流活動を行うことにより、青年相互の友好と理解を促進し、併せて青年の国際的視野を広げ、国際協力の精神と実践力を向上させる等、国際社会の各分野で指導性を発揮できる青年を育成することを目的としている。



4 主催

内閣府、

(一財)青少年国際交流推進センター

5 受入団体

奈良県青年国際交流機構、

「東南アジア青年の船」事業受入実行委員会

6 協力

奈良県

内閣府青年国際交流事業 参加青年による表敬訪問がありました!

平成30年8月23日(木曜日)に内閣府青年国際交流事業参加青年が奈良県くらし創造部長を表敬訪問されました。

 内閣府青年国際交流事業とは、日本と世界各国の青年の交流を通して、相互理解と友好を深め、広い国際的視野と国際協調の精神を養う機会を提供し、これにより、国際化の進む社会の様々な分野で活躍できる青年の育成を目指して内閣府が実施している事業です。
 この事業への奈良県からの参加者のうち下記の5名が表敬訪問されました。

○訪問者
 荻野 史菜(国際青年育成交流事業 参加青年)
 【派遣期間:平成30年9月8日~9月25日(18日間)】
 中村 優花(国際青年育成交流事業 参加青年)
 【派遣期間:平成30年9月8日~9月25日(18日間)】

 阿左美 太一(「東南アジア青年の船」事業 参加青年)
 【派遣期間:平成30年10月24日~12月12日(50日間)】
 西本 太郎(明治150年記念「世界青年の船」事業 参加青年)
 【派遣期間:平成31年1月21日~3月1日(40日間)】

 角光 裕美(地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」 参加青年)
 【派遣期間:平成30年10月7日~10月16日(10日間)】

○同行者
 長谷部 花観(奈良県青年国際交流機構 会長)
 亀谷 彰夫 (奈良県青年国際交流機構 副会長)

 北浦 暁  (奈良県青年国際交流機構 事務局長)

○対応者
 くらし創造部      部長 桝田 斉志

 青少年・社会活動推進課 課長 東川 富成

○様子

参加者挨拶 様子

記念写真

内閣府青年国際交流事業とは 

日本と世界各国の青年の交流を通して、相互理解と友好を深め、広い国際的視野とリーダーシップを身に付けた青年を育成するため、内閣府主催で実施されている青年国際交流事業。

【詳細については内閣府HPをご参照ください】