内閣府青年国際交流事業とは 

日本と世界各国の青年の交流を通して、相互理解と友好を深め、広い国際的視野とリーダーシップを身に付けた青年を育成するため、内閣府主催で実施されている青年国際交流事業です。

【詳細については内閣府HPをご参照ください】

  

内閣府青年国際交流事業 参加青年による帰国報告 NEW

平成30年度内閣府青年国際交流事業の参加青年が来庁され、下記のとおり帰国報告を行いました。

 内閣府青年国際交流事業とは、日本と世界各国の青年の交流を通して、相互理解と友好を深め、広い国際的視野と国際協調の精神を養う機会を提供し、これにより、国際化の進む社会の様々な分野で活躍できる青年の育成を目指して内閣府が実施している事業です。

 

 この事業への奈良県からの参加者のうち、5名が訪問されました。

 

○日時

 平成31年3月18日(月曜日)16:00~16:30

○訪問者
 荻野 史菜(国際青年育成交流事業 参加青年)
 【派遣期間:平成30年9月8日~9月25日(18日間)】
 中村 優花(国際青年育成交流事業 参加青年)
 【派遣期間:平成30年9月8日~9月25日(18日間)】 
   西本 太郎(明治150年記念「世界青年の船」事業 参加青年)
 【派遣期間:平成31年1月21日~3月1日(40日間)】

 岡野 美桜(明治150年記念「世界青年の船」事業 参加青年)
 【派遣期間:平成31年1月21日~3月1日(40日間)】

   谷垣 徹 (明治150年記念「世界青年の船」事業 参加青年)

 【派遣期間:平成31年1月21日~3月1日(40日間)】

○同行者
 長谷部 花観(奈良県青年国際交流機構 会長)

 北浦 暁  (奈良県青年国際交流機構 事務局長)

 

○対応者

 青少年・社会活動推進課 課長 東川 富成

 

○様子

帰国報告1 
 
 帰国報告2
 
 帰国報告3
 
 帰国報告4

2019年度内閣府青年国際交流事業 参加青年募集!

  ※2019年度の募集受付は終了しました。

 

 内閣府では、国際社会・地域社会で活躍する次世代グローバルリーダーの育成を目指し、船と航空機を用いた6つの青年国際交流事業を実施しています。日本と世界各国の青年との交流を通して、相互理解と友好を深め、広い国際的視野とリーダーシップを身に付けるプログラムです。日本代表青年として各国の選抜された青年と研修・交流を行い、自分を成長させてみませんか?

 2019年度は下記のとおり募集を行います。参加を希望される方は、県青少年・社会活動推進課までお申し込みください。

1 事業名
 ①「東南アジア青年の船」事業
 ②「世界青年の船」事業
 ③国際社会青年育成事業
 ④日本・中国青年親善交流事業
 ⑤日本・韓国青年親善交流事業
 ⑥地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」

2 募集対象
 ・日本国籍を有し、奈良県内に住民票住所を有する者のうち、

  2019年4月1日時点で下記年齢の者。
  上記①~⑤:18歳~30歳(1988年4月2日~2001年4月1日生まれ)
  上記⑥  :23歳~40歳(1978年4月2日~1996年4月1日生まれ)

    ただし、応募時点での住民票住所と現在の居所が異なり、住民票住所の属する都道府県における

   選考を受けることが著しく困難な場合等は、現在の居所の属する都道府県での選考を受験することが可能です。
 ・研修(事前・出発前・帰国後 ※いずれも合宿形式)を含む全てのプログラムに参加できる者。

3 応募期間
 2019年2月4日(月)~3月25日(月)必着(持参の場合は、17時まで)

4 申込方法
 募集期間内に、申込書と作文、健康診断書等の必要書類を県青少年・社会活動推進課あて持参又は郵送してください。

※募集要項、応募書類のダウンロード等については、

 内閣府ホームページ(https://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/bosyu-new.html)をご覧ください。

 

☆2018年度事業のようす☆

世界船 

 タレントショー

(「世界青年の船」事業)

 
世界船 

 歓迎の様子

(「世界青年の船」事業) 

 
世界船 

出航シーン

(「世界青年の船」事業)


 「東南アジア青年の船」事業参加青年が来県されました!

内閣府主催の平成30年度「東南アジア青年の船」事業に参加している

ASEAN10か国と日本の青年が下記日程のとおり来県されました。

■奈良県訪問概要

1 訪問人数 30名
「東南アジア青年の船」事業参加青年 30名

(ブルネイ・ダルサラーム国、インドネシア共和国、

マレーシア、ミャンマー連邦共和国、

フィリピン共和国、シンガポール共和国より各3名

カンボジア王国、ラオス人民民主共和国、

タイ王国、ベトナム社会主義共和国より各2名

日本国 4名)

内閣府等随行者 3名 

2 主な訪問日程
10月25日(木)来県

10月26日(金) 

○村井副知事表敬訪問(於:奈良商工会議所 4階小ホール)

 歓談

歓談の様子

副知事表敬訪問 記念撮影 
 副知事表敬訪問 記念撮影

 

○日本ASEAN青年交流プログラム (大和ハウス工業総合研究所訪問・書道体験等)

 大和ハウス工業総合研究所 記念撮影
大和ハウス工業総合研究所 記念撮影 
書道体験 記念撮影 
 書道体験 記念撮影

 

○歓迎レセプション及びホストファミリーマッチング(於:ホテルアジ-ル・奈良)

 青年代表 挨拶
青年代表 挨拶
歓迎レセプション 記念撮影 
 歓迎レセプション 記念撮影

 

10月27日 (土) 終日 ホームステイ
10月28日 (日) 終日 ホームステイ

10月29日 (月) 離県

内閣府青年国際交流事業 参加青年による表敬訪問がありました!

平成30年8月23日(木曜日)に内閣府青年国際交流事業参加青年が奈良県くらし創造部長を表敬訪問されました。

 内閣府青年国際交流事業とは、日本と世界各国の青年の交流を通して、相互理解と友好を深め、広い国際的視野と国際協調の精神を養う機会を提供し、これにより、国際化の進む社会の様々な分野で活躍できる青年の育成を目指して内閣府が実施している事業です。
 この事業への奈良県からの参加者のうち下記の5名が表敬訪問されました。

○訪問者
 荻野 史菜(国際青年育成交流事業 参加青年)
 【派遣期間:平成30年9月8日~9月25日(18日間)】
 中村 優花(国際青年育成交流事業 参加青年)
 【派遣期間:平成30年9月8日~9月25日(18日間)】

 阿左美 太一(「東南アジア青年の船」事業 参加青年)
 【派遣期間:平成30年10月24日~12月12日(50日間)】
 西本 太郎(明治150年記念「世界青年の船」事業 参加青年)
 【派遣期間:平成31年1月21日~3月1日(40日間)】

 角光 裕美(地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」 参加青年)
 【派遣期間:平成30年10月7日~10月16日(10日間)】

○同行者
 長谷部 花観(奈良県青年国際交流機構 会長)
 亀谷 彰夫 (奈良県青年国際交流機構 副会長)

 北浦 暁  (奈良県青年国際交流機構 事務局長)

○対応者
 くらし創造部      部長 桝田 斉志

 青少年・社会活動推進課 課長 東川 富成

○様子

参加者挨拶 様子

記念写真