奈良県では、地域における防犯力を高めるために、地域の防犯重点地区への補助を行った市町村に対し、補助金を交付する制度を平成28年度にスタートしました。

 令和元年度からは、事業目的を「地域における防犯力向上」から「通学路の安全確保対策」へ変更し、補助金額も見直して実施します。  

平成28年度~平成30年度までの各地域での「防犯重点地区支援事業」の実施内容

  ○平成28年度
  4市町村9地区に防犯カメラの設置に関して補助金を交付しました。
   補助金合計額 176万円(1地区上限20万円)
 ○平成29年度
  3市町6地区に防犯カメラの設置に関して補助金を交付しました。
   補助金合計額 119万円(1地区上限20万円)

   ○平成30年度
  5市町村11地区に防犯カメラの設置に関して補助金を交付しました。

   補助金合計額 213万円(1地区上限20万円)

(注)設置する全ての防犯カメラに奈良県が補助金を交付するものではありません。申請のあった市町村に対して、防犯カメラ設置地区1地区あたり設置費用の2分の1、上限20万円を補助金として交付するものです。

「地域防犯重点地区支援事業」関係要綱など

  奈良県地域防犯重点地区支援事業補助金交付要綱(平成31年4月22日改正)

  奈良県地域防犯重点モデル地区支援事業補助金交付要綱(平成28年4月1日廃止)