奈良県(ならけん)の姿(すがた)2/地理編(ちりへん)

奈良県の地図1
奈良県の地図2
奈良県の地図3
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大和平野地域(やまとへいやちいき)
人口(じんこう)は、県全体(けんぜんたい)の約(やく)89%、面積(めんせき)は約(やく)23%をしめます。一部(いちぶ)の丘陵地(きゅうりょうち)を除(のぞ)いて起伏(きふく)のない肥(ひ)よくな平野(へいや)で、周囲(しゅうい)は「大和青垣(やまとあおがき)」と呼(よ)ばれる美(うつく)しい山並(やまな)みに囲(かこ)まれています。
産業(さんぎょう)について、工業(こうぎょう)は、事業所(じぎょうしょ)や出荷額(しゅっかがく)ともほとんどがこの地域(ちいき)に集中(しゅうちゅう)していて、繊維(せんい)、プラスチック、スポーツ用品(ようひん)、皮革製品(ひかくせいひん)などの地場産業(じばさんぎょう)や墨(すみ)、筆(ふで)、茶(ちゃ)せんなどの伝統工芸品(でんとうこうげいひん)が特色(とくしょく)です。また、農業(のうぎょう)は、稲作(いなさく)をはじめとし、野菜(やさい)、果樹(かじゅ)、花(か)きなどの都市近郊型農業(としきんこうがたのうぎょう)が行(おこな)われています。
大和高原地域(やまとこうげんちいき)
人口(じんこう)は、県全体(けんぜんたい)の約(やく)4%、面積(めんせき)は約(やく)14%です。
なだらかな高原状(こうげんじょう)の地形(ちけい)が続(つづ)き、南部(なんぶ)は宇陀盆地(うだぼんち)と呼(よ)ばれる準平野(じゅんへいや)と宇陀山地等(うださんちとう)の山間地帯(さんかんちたい)で、豊(ゆた)かな自然(しぜん)があります。
産業(さんぎょう)については、高原(こうげん)の特性(とくせい)を生(い)かした茶(ちゃ)、花(か)き、野菜等(やさいとう)の農業(のうぎょう)が行(おこな)われ、林業(りんぎょう)は、吉野林業(よしのりんぎょう)の隣接地域(りんせつちいき)として盛(さか)んです。また、工業(こうぎょう)は、毛皮革(もうひかく)、木材加工(もくざいかこう)などが地域(ちいき)の特産品(とくさんひん)として確立(かくりつ)されています。
五條・吉野地域(ごじょう・よしのちいき)
人口(じんこう)は、県全体(けんぜんたい)の約(やく)7%、面積(めんせき)は約(やく)64%。紀ノ川(きのかわ)(吉野川(よしのがわ))沿(ぞ)いの北部平坦部(ほくぶへいたんぶ)を除(のぞ)いて南部山間部(なんぶさんかんぶ)は、吉野・熊野(よしの・くまの)の雄大(ゆうだい)な山岳地帯(さんがくちたい)など恵(めぐ)まれた自然環境(しぜんかんきょう)があります。
 産業(さんぎょう)は、豊富(ほうふ)な森林資源(しんりんしげん)に恵(めぐ)まれ、古(ふる)くから林業(りんぎょう)が発達(はったつ)し、日本(にっぽん)を代表(だいひょう)する地域(ちいき)です。また、農業(のうぎょう)は、果樹(かじゅ)、野菜(やさい)、畜産(ちくさん)が中心(ちゅうしん)におこなわれており特(とく)に柿・梅(かき・うめ)は、全国的(ぜんこくてき)にも有名(ゆうめい)な産地(さんち)となって います。

 奈良県(ならけん)には日本一(にっぽんいち)や日本初(にっぽんはつ)がいっぱい。生駒山(いこまやま)のケーブルカーや吉野山(よしのやま)のロープウエイは日本初(にっぽんはつ)。東大寺大仏殿(とうだいじだいぶつでん)は日本一(にっぽんいち)どころか世界一(せかいいち)大(おお)きな木造建築物(もくぞうけんちくぶつ)です。
 その他(ほか)にも、日本一古(にっぽんいちふる)い塔(とう)(法隆寺五重塔(ほうりゅうじごじゅうのとう))、スキー靴(ぐつ)の生産量日本一(せいさんりょうにっぽんいち)などたくさんあります。


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