建築士行政

【トピックス】

【建築士事務所登録関連の申請】

【二級・木造建築士免許登録関連の申請】

【二級・木造建築士、建築士事務所の処分基準】


【トピックス】

○「奈良県二級建築士及び木造建築士の懲戒処分の基準」の見直しに関する意見募集を行います。詳しくはこちらをご覧ください。    

○改正建築士法(平成26年改正分)が、平成27年6月25日に施行されました。
 主な改正内容は以下のとおりです。
・延べ面積300平方メートルを超える建築物の設計又は工事監理について、書面による契約の締結が義務づけられました(改正建築士法第22条の3の3)。
・延べ面積300平方メートルを超える建築物の新築工事について、委託者が許諾しても、委託を受けた設計又は工事監理業務の一括再委託(いわゆる丸投げ)が禁止されました(改正建築士法第24条の3)。
・設計又は工事監理の契約を締結するにあたり、国土交通大臣が定める報酬の基準に準拠した委託代金で契約を締結することが努力義務となりました(改正建築士法第22条3の4)。
・管理建築士が総括する技術的事項が規定され、その責務が明確化されました(改正建築士法第24条)。
・建築士は、委託者又はこれから委託しようとする者から求めがあった際は、建築士免許証又は建築士免許証明書を提示することが義務づけられました(改正建築士法第19条の2)。
 詳しくは、こちら(一般社団法人日本建築士事務所協会連合会ホームページ)をご覧ください。

 
 同時に、建築士事務所登録申請書、建築士事務所登録事項変更届出書の様式が変わりました。
 
 新様式はこちらです↓
  建築士事務所登録申請書(第5号書式、第6号書式両方の提出が必要です)
     第5号書式( PDF版  エクセル版 )
     第6号書式( PDF版  ワード版 )
  申請書作成要領
  申請添付書類一覧

  建築士事務所登録事項変更届出書  PDF版  エクセル版
  申請添付書類一覧


○建築士事務所に所属する建築士は、定期講習を3年ごとに受講しなければなりません。(建築士法第22条の2)
 受講期限は以下のとおりです。
 平成25年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)に受講された方 →平成29年3月31日

 平成26年度(平成26年4月1日~平成27年3月31日)に受講された方 →平成30年3月31日

 平成27年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)に受講された方 →平成31年3月31日

 建築士試験合格の翌年度開始から3年経過後に建築士事務所に所属された方 →事務所所属後遅滞なく

 建築士試験合格の翌年度開始から3年以内に建築士事務所に所属された方 →合格の翌年度開始から3年以内

詳細はこちら


○建築士事務所登録申請(新規・更新とも)に必要な書類が追加になりました。
 建築士事務所の開設者(法人が開設者の場合は役員全員)について、本籍(外国人の場合は国籍)の記載がある「成年被後見人または被保佐人とする記録がない旨の証明書(登記されていないことの証明書)」の添付が、平成27年4月1日以降の申請より必須となります(この証明書は、法務局が証明するものです。市町村長が証明する、いわゆる身分証明書ではありませんのでご注意ください。)。
 なお、本証明書の交付申請手続については、奈良地方法務局、又はお近くの法務局へお問い合わせください。

 

     
    
○平成29年二級・木造建築士試験について
 ※試験日程等はこちら


○「設計等の業務に関する報告書」を提出してください。(建築士法第23条の6)
 ※詳細はこちら


○二級・木造建築士の免許証がA4サイズから携帯型カード型に変わりました。
  ※詳細はこちら


○平成20年11月28日、改正建築士法(平成18年改正分)が施行されました。
 主な改正内容は以下のとおりです。
・管理建築士講習の要件強化(建築士法第24条)
 建築士事務所の管理建築士になるためには、建築士として3年以上の所定の業務経験を積んだあと、管理建築士講習の受講が必要になりました。
・定期講習の受講の義務づけ(建築士法第22条の2)
 建築士事務所に所属する建築士に対し、3年ごとの定期講習の受講が義務づけられました。
・重要事項説明の義務づけ(建築士法第24条の7)
 設計・工事監理契約の締結前にあらかじめ、管理建築士その他の当該建築士事務所に所属する建築士が、建築主に対し重要事項について、書面で説明することが義務づけられました。
・再委託の制限(建築士法第24条の3)
 委託者が許諾しても、建築士事務所の開設者以外の者への設計・工事監理の再委託が禁止されました。
 また、階数が3以上、かつ、床面積が1000平方メートル以上の共同住宅について、委託者が許諾しても、設計・工事監理の一括再委託(いわゆる丸投げ)が禁止されました。
 ※詳細については、こちら(一般社団法人日本建築士事務所協会連合会ホームページ)


【 建築士事務所登録関連の申請 】

 

  
 ・新規登録(建築士法第23条の2)

申請用紙の入手 → ダウンロードページ

 
 ・更新の登録(建築士法第23条の2)

申請用紙の入手 → ダウンロードページ

 
 ・登録事項の変更の届出(建築士法第23条の5)

申請用紙の入手 → ダウンロードページへ 

 
 ・廃業等の届出(建築士法第23条の7)

申請用紙の入手 → ダウンロードページ

 

 ・設計等の業務に関する報告書(建築士法第23条の6)

申請用紙の入手 → ダウンロードページ

 

 ・建築士事務所登録証明願          

申請用紙の入手 → ダウンロードページ

    
  申請添付書類一覧  
△ 申請の受付場所
 奈良県県土マネジメント部まちづくり推進局建築課監察係(電話:0742-27-7564)
 (一社)奈良県建築士事務所協会(電話:0742-34-8850)
 
設計等の業務に関する報告書と建築士事務所登録証明願については、県庁建築課監察係でのみ受付けいたします。
 


【二級・木造建築士免許登録関連の申請 】

 

※申請から交付まで約2ヶ月~3ヶ月ほど時間を要します。
※1月上旬から3月末の申請は、免許証の交付は6月以降になります。

 ・免許申請(新規登録)(建築士法第5条)

申請用紙の入手 → ダウンロードページ

住所等の届出の入手  → ダウンロードページ

              
 
  ・登録事項の変更(建築士法第5条の2)

申請用紙の入手 → ダウンロードページ

住所等の変更がある場合の追加書類  → ダウンロードページ

 
 ・住所等の変更届

申請用紙の入手 → ダウンロードページ

 
 ・再交付申請(汚損または亡失した場合)(建築士法施行細則第5条第1項)

申請用紙の入手 → ダウンロードページ
住所等の変更がある場合の追加書類 → ダウンロードページ

 
 ・A4から携帯型免許証への変更
          申請用紙の入手 → ダウンロードページ
 住所等の変更がある場合の追加書類 → ダウンロードページ
 
 ・取消申請等(建築士法第9条)

申請用紙の入手 → ダウンロードページ

 

 ・二級・木造建築士登録証明書   

申請用紙の入手 → ダウンロードページへ 
 
△申請の受付場所   
  奈良県県土マネジメント部まちづくり推進局建築課監察係(電話:0742-27-7564)

   なお、一級建築士の場合は、(一社)奈良県建築士会(電話:0742-30-3111)です。
   様式等については、(公社)日本建築士会連合会のホームページをご覧ください。

 

      

【 二級・木造建築士、建築士事務所の処分基準】

 

△ 処分基準
 【平成27年6月25日以降の行為について適用】
   建築士の処分基準
   建築士事務所の処分基準
 【平成27年6月24日までの行為について適用】
   建築士の処分基準 
   建築士事務所の処分基準