【続報】直売所等で毒キノコが販売され食中毒が発生しました。

 9月に発生しました事案に引き続き、10月27日に直売所で野生きのこの「ツキヨタケ」を誤って「ムキタケ」として販売し、食中毒を起こす事故が発生しました。

 今年は特に野生きのこが大量発生しているところも多く、今回の事例も食べられるきのこと毒きのこが山で混在して発生していた模様です。

 2度の販売品での事故をうけ、農林水産省から再度、注意喚起のお知らせがありましたので、直売所等のキノコを販売される方々におきましては十分に御注意下さい。
 
 また、参考までに山形県のプレスリリースと注意喚起のパンフレットを掲載いたします。
 
 【山形県】毒きのこによる食中毒事件の発生について(pdf 109KB)
 【山形県】きのこ食中毒注意報発令中(注意喚起パンフレット)(pdf 433KB)

直売所等で毒キノコが販売され食中毒が発生しました。

  今年は、最近の長雨により野生きのこの発生が活発化しています。
そのような中で、他府県では、農産物直売所において毒キノコが販売され、購入して食べた2名の方が食中毒にかかったという事例が発生しました。

 消費者の方々に重大な健康被害が生じることも考えられることから、直売所等のキノコを販売される方々におきましては十分に御注意いただきますようお願いいたします。

 政府広報オンラインでも、下記ウェブサイトにて、消費者・事業者の皆さま等へ毒キノコの注意喚起をしていますので、ご活用下さい。

キノコ狩りや山菜採りなどで 毒のあるキノコや山菜などにご注意を! うっかり食べると食中毒に(政府広報オンライン)

カエンタケに注意して下さい!

 奈良県北部地域の生駒山麓・奈良公園・矢田丘陵で、カエンタケの発生が目撃されました
カエンタケは、たいへん危険なキノコで、触るだけで炎症を起こすことがあります。
 見つけても、絶対に触らないようご注意お願いします。
 
 カエンタケについての詳しい情報は下記ファイルでご確認いただけます。

   猛毒きのこ「カエンタケ」注意!.pdf


 

有毒な山菜等の採種における注意喚起について

 例年、4月、5月には有害植物による食中毒の発生が多くみられることから、厚生労働省より注意喚起が行われています。 野生の山菜等を採取される皆さまについては、見分けが難しい山菜等は採取しない、また絶対に食べないよう、よろしくお願いいたします。

注意事項・ 知らない山菜等は採取しない。絶対に食べない。 
・ 判断に迷う場合には山菜等に関する専門家、最寄りの保健所及び研究機関に問い合わせる。     


 また、厚生労働省、消費者庁、農林林水産省においても下記ウェブサイトを通じて、消費者、事業者の皆さま等に注意喚起を行っておりますので、併せてお知らせ致します。


有毒植物による食中注意しましょう(厚生労働省)
 
家庭菜園等における有毒植物による食中毒に御注意ください(消費者庁)

知らない野草、山菜は採らない、食べない!(農林水産省)

リーフレット「野菜・山菜とそれに似た有毒植物」(農林水産省)