奈良県南部東部地域振興シンポジウムの開催について

  

 県南部地域を中心に甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害の発生から4年が経過しました。県では、大水害の記憶を風化させず後世に引き継いでいくとともに、過疎化・高齢化が進む県南部東部地域が、今後「頻繁に訪れてもらう、住み続けられる」地域となるよう活力ある地域づくりについて考えるため、「奈良県南部東部地域振興シンポジウム」を開催しました。
 
1.日時  平成27年9月3日(木) 13時30分~15時30分

 
2.場所  かしはら万葉ホール ロマントピアホール

        奈良県橿原市小房町11-5

 
3.シンポジウム概要

   ・基調報告 基調報告内容(351KB)

    『紀伊半島大水害の教訓を後世に語り継ぎ、今後の防災に役立てる』

     中本 章 氏(野迫川村北股区長)
      
 

   ・パネルディスカッション パネルディスカッション内容 (443KB)

    『奥大和で幸せな暮らしに出逢う~交流から定住へ向けた各地域での取り組み~』

     【パネリスト】※五十音順

      梶谷 哲也  氏(黒滝村森林組合)

      坂口 哲夫  氏(十津川村大字谷瀬総代)

      東  寛明  氏(山添村波多野地区活性化協議会 代表)

      松田 麻由子 氏(宇陀市 伊那佐郵人 局長)

     【コーディネーター】

      有江 正太  氏(特定非営利活動法人 空き家コンシェルジュ代表理事)

      
      
   ・その他

       ロビーにて、『紀伊半島大水害復旧・復興パネル展』を開催しました。