指定管理鳥獣捕獲等事業を実施しました 

 
 指定管理鳥獣捕獲等事業とは、平成27年5月に施行された「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(以下「法」という。)」により創設され、広域的かつ集中的に管理を図る必要があるとして環境大臣が定めた鳥獣(指定管理鳥獣:ニホンジカ及びイノシシ)について、都道府県又は国が捕獲を行う事業です。

 奈良県ではニホンジカ等の鳥獣による農作物等への被害が深刻化していることから、ニホンジカの個体数調整を目的として平成27年度に指定管理鳥獣捕獲等事業(県事業名:奈良県ニホンジカ適正管理事業)を実施しました。




指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画について 

 
 対象とする鳥獣の第二種特定鳥獣管理計画に基づき、指定管理鳥獣捕獲等事業を実施するためには、都道府県知事が指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画を定める必要があります。平成27年度に策定した「平成27年度奈良県ニホンジカ適正管理事業実施計画」は以下の通りです。


  ●平成27年度奈良県ニホンジカ適正管理事業実施計画(pdf 466KB)

  (参考)   
  奈良県ニホンジカ第二種特定鳥獣管理計画について、詳しくは下記をご参照ください。
  ▷「野生鳥獣の保護管理(保護管理事業計画、特定鳥獣管理計画など)」