制度改正概要

 国民皆保険を将来にわたって守り続けるため、平成30年4月から、これまでの市町村に加え、都道府県も国民健康保険の保険者となり、それぞれの役割を担うことになります。
(資格や保険料の賦課・徴収等の身近な窓口は、引き続きお住まいの市町村です)

下記をご覧ください。

【制度改正の概要チラシ】(平成29年5月掲載)

【県広報誌「県民だより奈良」県政スポット記事】(平成29年12月発行)(pdf 906KB)

奈良県国民健康保険運営方針

 国民健康保険法第82条の2に基づき、奈良県国民健康保険運営方針を策定しました。
 本運営方針は、平成30年4月から、県が県内市町村とともに行う国保の安定的な財政運営並びに県内市町村の国民健康保険事業の広域的で効率的な運営の推進を確保するため、また「同じ所得・世帯構成であれば、県内のどこに住んでも保険料水準が同じ」(平成36年度完成予定)となることを目指して保険料負担の公平化を図るために策定する、県及び県内市町村の国民健康保険事業の運営に関する方針です。
 
【奈良県国民健康保険運営方針の概要】(pdf 327KB)

【奈良県国民健康保険運営方針(平成29年11月策定)】(pdf 2379KB)

 

奈良県国民健康保険運営協議会

 平成30年4月からの市町村国保の県単位化における国民健康保険事業の運営に関する事項を審議するため、奈良県国民健康保険運営協議会を設置しました。

平成29年度 第一回奈良県国民健康保険運営協議会

平成29年度 第二回奈良県国民健康保険運営協議会

奈良県国民健康保険財政安定化基金

 奈良県では、国民健康保険の財政安定化のため、国民健康保険法等の一部を改正する法律(平成27年法律第31号)附則第6条第1項及び奈良県国民健康保険財政安定化基金条例に基づき、平成30年度以降、県及び市町村に対し貸付・交付を行うことができる奈良県国民健康保険財政安定化基金を平成27年度に新設しました。

【基金事業等に係る運営及び管理に関する基本的事項の公表について】