地蔵院川は、奈良市東部にそびえ立つ高円山の南、鉢伏山を源とし、流域面積13平方km、延長約6kmの一級河川です。 地蔵院川では、宅地開発等の市街化の進展等を背景に、局部改良事業として、地域の水害に対する安全・安心の確保を目指し河川改修を進めています。