人権問題に対する県民の意識について現状を把握するとともに、これまでの意識調査との経験比較による人権施策の成果の検証に役立てるため、平成30年1月に「人権に関する県民意識調査」を実施しました。


 調査の概要


(1)調査地域   奈良県全域(全市町村)

(2)調査対象者  県内在住の18歳以上の男女

(3)調査対象者数 3,000人(外国籍の方も含む)

(4)標本抽出方法 各市町村の選挙人名簿及び住民基本台帳

(5)調査方法   郵送による無記名アンケート

(6)設問数    19問

(7)調査時期        平成30年1月~2月(調査票発送日:1月19日、回収締切日:2月16日)

(8)有効回答数   1,219件(回収率40.6%)


 調査項目の概要


(1)人権意識の現状把握        5問(3問)
(2)人権侵害の現状把握        6問(6問)
(3)人権課題の認識          5問(1問)
(4)教育・啓発の経験等        3問(1問)
(5)人権意識に影響を与える要因    2問
(6)人権尊重社会をつくるための取組  1問
(7)関心のある・取り組みたい人権課題 1問
(8)人権問題についての意見・提案   1問
  ※括弧内は、平成20年度調査との経年比較を行う設問数


 調査報告書


1.調査報告書第1部PDFデータは、こちらをご覧下さい。(1,505KB)

2.  調査報告書第2部PDFデータは、こちらをご覧下さい。(2,637KB)

3.  調査報告書参考資料PDFデータは、こちらをご覧下さい。(4,176KB)


(参考)平成23年度 若者の人権意識調査の結果


 平成23年9月に、県内在住の15歳以上19歳以下の男女5,000人を対象に、「人権や差別についての考え方」「人権侵害の経験・対応」「結婚観」「インターネット上の差別的な書き込みについての意識」など、人権問題に対する若者の意識を調査しました。2,002人(40.9%)の方から回答をいただきました。

1.調査報告書PDFデータは、こちらをご覧下さい。(1,702KB)

2.調査報告書《概要版》PDFデータは、こちらをご覧下さい。(386KB)


  (参考)  平成20年度 「人権に関する県民意識調査」結果 


 平成20年11月に、県内在住の満20歳以上の男女3,000人を対象に、「人権や差別についての考え方」「人権侵害の経験・対応」「結婚観」「インターネット上の差別的な書き込みについての意識」など、人権問題に対する県民の皆様の意識を調査しました。1,378人(45.9%)の方から回答をいただきました。

1.調査報告書PDFデータは、こちらをご覧下さい。(2931KB)

2.調査報告書《概要版》PDFデータは、こちらをご覧下さい。(365KB)