センターと地域を結ぶパイプ役、連絡窓口の役割を果たしていただく県民ボランティア『くらしの安全・安心サポーター』が活動しています

くらしの安全・安心サポーターとは 愛称:くらしのAn2(あんあん)サポーター


消費者被害防止の取組を推進するための有効策として、地域にきめ細かく消費者情報を提供することが重要であるとの観点から、平成19年度から当センター等消費者相談窓口と地域を結ぶパイプ役となりボランティア活動を行う「くらしの安全・安心サポーター」を募集する事業を実施し、現在118名が登録されており、約30名の有志が「グループあんあん」、「ざ・ひめみこ」というグループを結成し、啓発劇などの出前講座を行っています。

サポーターはボランティアとして具体的にどんな活動するの?


○センターが必要に応じて発信する消費者情報を、身近な人や地域、所属する団体やグループ等に伝えます。

○消費者トラブルを発見したとき、身近な相談窓口を紹介します。

○さらに意欲のある人は、消費者啓発の担い手として、講座の講師を務めたり寸劇活動などにも参加できます。

○啓発資料の提供、資料の作成・印刷、ビデオ等の貸出等センターが活動を支援します。





くらしの安全・安心サポーター


サポーターには、「くらしの安全・安心サポーター講座」修了者のうち118名の方に登録していただいています。