県民だより奈良 2019年5月号

ならほのぼの散歩
飛鳥時代から続く薬草のまち
宇陀市(うだし)
 宇陀市と薬草の関係は飛鳥時代にまでさかのぼり、日本書紀には、西暦611年に推古天皇が宇陀地方で薬狩りを行ったという記述があります。現在も市内各地で「大和トウキ」が栽培され、湯もみして乾燥させた根は漢方薬として利用されています。
宇陀市地図
推古時代の薬狩り【星薬科大学所蔵】
大宇陀温泉あきののゆ 薬湯
大宇陀温泉あきののゆ 薬湯
 「やわらかなぬめり」のある良質の天然温泉が好評で、美人の湯としても親しまれています。温泉プールをはじめ、塩サウナ、薬風呂・電気風呂・露天風呂等が楽しめます。
かぎろひの丘万葉公園
かぎろひの丘万葉公園
 園内には、この場所で行われた薬狩りの壁画、万葉の歌人である柿本人麻呂がこの場所で詠んだ歌碑、万葉植物の植栽などがあります。
大願寺 薬草料理
大願寺 薬草料理
 織田家の祈願所としての歴史がある大願寺では、薬草や宇陀の名産である吉野葛を使った精進料理が楽しめます。胡麻豆腐・葛の刺身・薬草てんぷら・白和え・花の酢の物・黒米ご飯が好評です。
森野旧薬園
森野旧薬園
 享保14(1729)年、当時では唯一の私園として開設された森野旧薬園は、日本最古の民間薬草園であり、国の史跡に指定されています。園内では約250種類の薬草木が四季折々に来園者の目を楽しませます。
道の駅「宇陀路大宇陀」
道の駅「宇陀路大宇陀」
 宿場町をイメージした道の駅です。休憩所や地元物産の販売コーナーもあり、大和トウキの飴やトウキ葉の販売もしています。会議室、レストラン、足湯などもあります。
大和当帰葉飴と、キャラクターグッズのプレゼントがあります!(うふふ川柳
大和当帰葉飴と、キャラクターグッズ
宇陀市産業企画課
電話 0745-82-5874
FAX 0745-82-8211
※「県民だより奈良」は県内の各家庭にお届けしています。
 市町村窓口、県の施設、コンビニエンスストアにも配置しています。
※点字と声による「県民だより奈良」も発行していますので、必要な方は県広報広聴課へご連絡ください。
 県では、経費削減のために、「県民だより奈良」の裏表紙に有料広告を掲載しています。
 広告の申込・お問い合わせは、株式会社ホープ(TEL:092-716-1404)まで

お問い合わせ

広報広聴課
〒 630-8501 奈良市登大路町30
報道係 TEL : 0742-27-8325
広報紙係 TEL : 0742-27-8326 / 
FAX : 0742-22-6904
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県民相談広聴係 TEL : 0742-27-8327
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