奈良県中央卸売市場は、毎日の食生活に欠くことのできない生鮮食品等の円滑な供給と消費生活の安定を図るため、昭和52年に開設し、開場以来、「県民の台所」として、大きな役割を果たしてきました。長年の運営による老朽化や近年の時勢の流れに対応するため、市場の再整備に向けて平成31年4月から中央卸売市場再整備推進室を設置しました。