奈良公園バスターミナルの供用後の効果について(7月31日更新)

7月31日 追加資料

 

※2枚目の「【参考資料】奈良公園バスターミナルの効果について ①ターミナル機能」は、7月12日報道資料の2ページ目と同じものです。

※2枚目の「【参考資料】奈良公園バスターミナルの効果について ①ターミナル機能【平日】」は、7月12日報道資料3ページ目の左下の棒グラフ「うち大型車両」に記載の「その他大型車両」の数値を、「団体バス」と「貨物」に区分けしたもの、および、この区分けに伴う数値の修正をおこなったものです。

 

 

奈良公園バスターミナルの供用後の効果について

 奈良県では、奈良公園周辺の周遊環境やアメニティの向上を目指し、4月13日に「奈良公園バスターミナル」を供用開始いたしました。この「奈良公園バスターミナル」には、大きく次の3つの機能があります。

ターミナル機能

 奈良公園に来訪された観光バスを、このターミナルで降車し郊外駐車場に回送することにより、奈良公園内への観光バスの流入抑制を図ります。

ガイダンス機能

 レクチャーホールや情報広場等にて、奈良の歴史や文化など、魅力ある情報を案内・発信し、学んでいただくことにより、滞在観光の促進を図ります。

おもてなし機能

 カフェやお食事処などのお店、展望の良い休憩スペースなどを整備し、バスの待ち時間や休憩時間を快適に過ごしていただき、アメニティの向上やリピーターの創出を図ります。

このたび、春の観光シーズンにおける効果をとりまとめましたので報告いたします。


奈良公園バスターミナルがオープンしました

平成31年4月13日(土曜日)午前7時30分に「奈良公園バスターミナル」がオープンしました。

施設の詳細は下記のリンク先をご覧ください。