『奈良のシカ保護計画(暫定計画)』について

 奈良公園およびその周辺に生息する天然記念物「奈良のシカ」(以下、「奈良のシカ」という。)は、春日大社の「神鹿」とされ、古くから手厚く保護されるとともに住民等から愛護され、奈良の文化形成に密接な関係をもってきました。

 しかしながら、近年は多くの課題が表面化するなど、「奈良のシカ」をとりまく環境がは大きく変わってきており「奈良のシカ」にとって快適なものとは言えなくなっています。

 今後も「奈良のシカ」が人と共存しながら安心して暮らせるように、「奈良のシカ」を取り巻く環境をより良くしていくことを目標とし、「奈良のシカ保護計画(暫定計画)」をとりまとめました。

 なお本計画は、まだ検討事項が多く残されていることから、暫定案として運用し、今後さらに検討を進めていくこととしています。

◆奈良のシカ保護管理計画検討委員会での検討経緯はこちら

◆計画内容は(pdf 2219KB)

 目次 1.計画策定の背景及び目的 ・・・ P.1

    2.保護の対象 ・・・ P.2

    3.計画の期間 ・・・ P.2

    4.計画の対象区域 ・・・ P.3

    5.「奈良のシカ」の特性 ・・・ P.4

    6.重点保護地区における保護の目標と課題への取組 ・・・ P.21

    7.モニタリング等調査研究 ・・・ P.39

    8.実施体制 ・・・ P.40

    参考文献

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