いかす・なら地域協議会

「いかす・なら地域協議会」令和2年度事業内容

中和エリアの文化施設・文化資源を活用した周遊プロジェクト “始まりの地を旅する”

「いかす・なら地域協議会」では、中和エリアの周遊をうながすため文化施設・文化資源を活用した周遊プロジェクトを実施します。

◆3つの視点で「始まりの地」を紹介
~いにしえからの信仰に思いを馳せる~
      奈良大和四寺(長谷寺・室生寺・岡寺・安倍文殊院)  
~万葉の世界にひたる~
   県立万葉文化館、犬養万葉記念館    
~歴史の記憶をたどる~
   世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原」

◆お得な割引特典 (令和2年12月12日~)
 「奈良大和四寺巡礼共通拝観券」をご購入の方に“割引特典チケット”をプレゼント
      ・奈良県立万葉文化館
  ・高松塚壁画館
  ・石舞台古墳
  ・亀形石造物

◆パンフレットはこちら

  表紙/裏表紙(pdf 2121KB)

  奈良大和四寺巡礼(pdf 1265KB)

  万葉の世界にひたる/歴史の記憶をたどる(pdf 1900KB)

  飛鳥・藤原拡大マップ/アクセス(pdf 1185KB)

◆関連リンク

   奈良大和四寺巡礼HP

   奈良県立万葉文化館HP

   犬養万葉記念館HP

   世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会HP

天平大菊人形展(終了しました)

期間:令和2年10月31日(土曜日)~11月8日(日曜日)

時間:9時00分~17時00分 入場無料

会場:奈良公園バスターミナル屋上(西棟)

※詳しくは こちらをご覧ください。

「いかす・なら地域計画」を策定しました

「いかす・なら地域協議会」では、文化観光推進法に基づき、「いかす・なら地域計画」を策定し、文部科学大臣及び国土交通大臣の認定を受けました。

 いかす・なら地域計画

 「文化観光推進法」に基づく協議会を組織しました

経緯

「文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律(「文化観光推進法」)」が、令和2年5月1日に施行されました。
 この法律は、文化の振興を、観光の振興と地域の活性化につなげ、これによる経済効果が文化の振興に再投資される好循環を創出することを目的としたものです。文化施設が、これまで連携が進んでこなかった地域の観光関係事業者等と連携することによって、来訪者が学びを深められるよう、歴史的・文化的背景やストーリー性を考慮した文化資源の魅力の解説・紹介を行うとともに、来訪者を惹きつけるよう、積極的な情報発信や交通アクセスの向上、多言語・Wi-Fi・キャッシュレスの整備を行うなど、文化施設そのものの機能強化や、さらに地域一体となった取組を進めていくことが求められています。

 奈良県では、法律の主旨に則り、「地域計画」を作成するための「協議会」を組織いたしました。

「いかす・なら地域協議会」

⬛協議会構成員

  奈良県知事

  奈良国立博物館長

  奈良県立橿原考古学研究所長(奈良県文化政策顧問)

  奈良県立美術館長

  奈良県立万葉文化館長

  奈良県立民俗博物館長

  奈良県文化・教育・くらし創造部長

    奈良県産業・観光・雇用振興部 観光局長

      奈良県政策統括官

  西日本旅客鉄道株式会社 常務執行役員 近畿統括本部 大阪支社長

  近畿日本鉄道株式会社 代表取締役社長

  奈良交通株式会社 代表取締役会長

  国土交通省近畿地方整備局 国営飛鳥歴史公園事務所長

⬛協議会会則

 いかす・なら地域協議会会則(pdf 75KB)

公募

地域の文化資源理解促進事業(社寺文化資源プロジェクト)イベント実施業務委託

  標記業務の委託事業者について選定審査を実施し、別添のとおり事業者を選定しました。

  プロポーザル選定結果(pdf 239KB)

 

  ※募集は終了しました。

 ■公告(pdf 647KB)

 ■募集要項(pdf 364KB)

 ■仕様書(pdf 318KB)

 ⬛提出書類一式【様式1】~【様式6】(xls 57KB)

〈スケジュール〉

 11月4日(水曜日)   公告

 11月19日(木曜日) 参加表明書提出締切・質問受付締切(15時00分まで)

 11月26日(木曜日) 企画提案書等提出締切(正午まで)

 11月下旬     審査

 11月下旬     委託事業者決定

〈問い合わせ先〉

 いかす・なら地域協議会 事務局

 (奈良県文化・教育・くらし創造部 文化資源活用課 活用企画・世界遺産係)

 TEL:0742-27-2054

 FAX:0742-27-0213