史跡頭塔

 頭塔

 史跡 頭塔  春の特別公開中止について

 令和2年4月29日(水・祝)~5月10日(日曜日)まで予定しておりました、春の特別公開は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止いたします。なお、通常の見学はしていただけます。

 【中止】特別公開(ガイドによる解説、クリアファイルプレゼント)

通常の見学につきましては、下記の「見学方法」をご覧ください。
   

 史跡 頭塔  フェイスブックページについて 

  特別公開中とその前後の期間にフェイスブックページより頭塔の魅力を発信します。発信内容は、特別公開中の様子や周辺の風景などの紹介を行っています。

フェイスブックページ:http://www.facebook.com/shiseki.zutou

 史跡 頭塔について 

 史跡 頭塔は東大寺南大門から南に約1kmのところにある、土壇からなる非常に珍しい奈良時代の塔です。

 かつて頭塔は、奈良時代の僧玄昉の頭を埋めた墓との伝承があったため、この名称の由来とされてきました。その後大正11年(1922年)3月8日付けで国の史跡に指定され、頭塔は奈良時代の土塔として、学術的に位置づけされ今日にいたります。

 そもそも頭塔の造営については、神護景雲元年(767年)に東大寺の僧で二月堂修二会(にがつどうしゅにえ)行法(お水取り)を創始した実忠が、東大寺別当の良弁の命により造った塔であるとされています。

 現在の頭塔は、南側については頭塔の森としての価値を認めそのままにし、発掘調査により遺構解明された北側のみを昭和61年から平成12年まで奈良県教育委員会が復元整備を行いました。

 この頭塔に類似するものとしては、行基が関与した堺市の土塔があります。

 見学時間 

     9時00分~17時00分

 見学方法 

       前日までに現地管理人に予約して見学してください。
     現地管理人電話番号 仲村表具店 0742-26-3171

     ※令和2年7月1日よりホテルウェルネス飛鳥路フロントでの当日受付は中止といたします。
   (春と秋の特別公開中は予約なしで見学できます。特別公開中は直接現地にお越しください。)
     

 所在地 

    奈良市高畑町921番地(近鉄奈良駅南東約2km 徒歩で約25分)

 アクセス 

   近くに駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用下さい。
    ○奈良交通 市内循環バス「破石町」(わりいしちょう)バス停下車すぐ
    ○ホテルに宿泊される方以外は、ホテル駐車場の利用はご遠慮ください。 
 

 協力金 

    1人300円 (10名以上の団体は200円)

 周辺地図