頭塔

 

 史跡 頭塔  春の特別公開実施について

 

 日時:平成28年 4月29日(金)~5月8日(日)
 概要:特別公開の期間限定でガイドが常駐し、頭塔について説明を行います。
    また、見学に記念に、先着でオリジナルクリアファイルをプレゼントします。

 史跡 頭塔  フェイスブックページについて 

  特別公開中とその前後の期間にフェイスブックページより頭塔の魅力を発信します。発信内容は、特別公開中の様子や周辺の風景などの紹介を行っています。

フェイスブックページ:http://www.facebook.com/shiseki.zutou

 

 史跡 頭塔について 

 史跡 頭塔は東大寺南大門から南に約1kmのところにある、土壇からなる非常に珍しい奈良時代の塔です。

 かつて頭塔は、奈良時代の僧玄昉の頭を埋めた墓との伝承があったため、この名称の由来とされてきました。その後大正11年(1922年)3月8日付けで国の史跡に指定され、頭塔は奈良時代の土塔として、学術的に位置づけされ今日にいたります。

 そもそも頭塔の造営については、神護景雲元年(767年)に東大寺の僧で二月堂修二会(にがつどうしゅにえ)行法(お水取り)を創始した実忠が、東大寺別当の良弁の命により造った塔であるとされています。

 現在の頭塔は、南側については頭塔の森としての価値を認めそのままにし、発掘調査により遺構解明された北側のみを昭和61年から平成12年まで奈良県教育委員会が復元整備を行いました。

 この頭塔に類似するものとしては、行基が関与した堺市の土塔があります。

 

 見学時間 

     9時00分~17時00分

 見学方法 

        平成27年8月1日からは、見学時間内に、ウェルネス飛鳥路のフロントで、史跡頭塔を見学したい旨を申し出てください。予約は不要です。
     ホテルウェルネス飛鳥路電話番号 0742-22-2857
    これまでどおり、前日までに現地管理人に予約して見学することもできます。
     現地管理人電話番号 仲村表具店 0742-26-3171

 (春と秋の特別公開中は予約なしで見学できます。特別公開中は直接現地にお越しください。)

 

 所在地 

    奈良市高畑町921番地(近鉄奈良駅南東約2km 徒歩で約25分)

 

 アクセス 

   近くに駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用下さい。
    ○奈良交通 市内循環バス「破石町」(わりいしちょう)バス停下車すぐ
    ○ホテルに宿泊される方以外は、ホテル駐車場の利用はご遠慮ください。 
 

 協力金 

    1人300円 (10名以上の団体は200円)

 

 周辺地図

  現在、地図システムに不具合が発生していますので、「祈りの回廊」のHP中の地図をご覧ください。
http://teranet.co.jp/nishimura/inori/syaji/1/1/desc.php?s=8