トマトづくりのポイント

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苗定植時期
収穫時期




























本葉7,8枚で第1花房がでます。第1花房の花が1個咲いた頃が定植時期です

畑の準備
できればトマトやナス、ジャガイモをつくったことのない場所を選びます。畑には1平方mあたり堆肥を2kg、化学肥料100g(2つかみ)を全面散布してよく耕し、うねを作ります。うね幅は1.2mにします。



苗の定植
トマトの育苗は手間、時間がかかるので購入するのが良いでしょう。
本葉7,8枚で1段目の花房ができて開花します。この頃が定植時期です。株間は50cm程度とします。トマトは1番花房と同じ方向に花房が出るので、定植時に同一方向にそろえて植えます。



支柱と整枝
倒れないように支柱を立てて補助します。また葉の付け根からわき芽がでてきますが、とります。



追肥
本葉7,8枚で1段目の花房ができた後は葉3枚ごとに花房ができるのが正常です。葉2枚や4枚で花房がつく場合は樹のバランスが悪くなっています。
1段目の花房の果実が500円玉くらいになった頃1株あたり50g(ひとにぎり)の追肥をします。その後、3段目の花房の果実が500円玉くらいに肥大した頃に再度、同量の追肥をします。



出やすい生理障害(尻腐れ)
幼果時に花落ち部が黒くなります。石灰の欠乏により生じますが、極端な乾燥や窒素肥料の効き過ぎが誘因となります。

畝幅120cm、株間50cmにします


第1段、第3段目の花房の果実が500円玉
くらいになったころが追肥時期です

わき芽がでてきますが、摘み取ります

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