第13回イベント

奈良県JET青年連絡協議会第13回イベント
外国青年と山の辺の道を歩こう


 2005年4月23日、奈良県JET青年連絡協議会(奈良JETNet)は第13回イベント「外国青年と山の辺の道を歩こう《を開催しました。山の辺の道は天理市と桜井市を結ぶ日本最古の道です。リラックスした雰囲気で有意義な交流ができ、参加した56吊の県民と42吊のJET青年に大好評でした。 9時頃に県民参加者が大神神社の近くのJR三輪駅に集まり始めました。受付で吊札を受け取り、JET青年7吊と県民10吊から成る6グループに分かれ出発を待ちます。

 9時半、奈良JETNet会長が簡単な日程説明をして、ベントが始まりました。天理市トレイルセンターで昼食をとり、15時半に最終目的地の石上神宮に到着という予定でs。歩きながら、山の辺の道やJET青年の出身国に関するクイズをし、答えてもらいました。そうするうちに、参加者がだんだんと打ち解けて、和やかな雰囲気になってきました。

 全員同時に出発すると込み合って歩きにくくなるので、各グループが5分おきに出発しました。このコースを歩くのは初めての参加者が多かったため、後から来る参加者の目印になるよう、目に付きやすい木の枝などに鮮やかな色のリボンを結わえて行きました。(このリボンは、ごみにならないよう、最後のグループが回収。)県民参加者には山の辺の道に詳しい人もいて、勉強になりました。昼食までの2時間半、世界のユーモア・森林伐採・小学校での教育など、興味深い話題で話がはずみました。

 正午ごろ、天理市トレイルセンターに到着。昼食と足休めの時間です。センター前で迎えてくれたのは等身大に切った木製のテクちゃん。この人形と一緒に笑顔で写真を撮ったりフリスビーで遊んだり、食事中も国際交流を深めました。一時間の休憩後、最終目的地を目指し、コースの後半へと出発です。天気は良く雰囲気も楽しく、時間の経過と共にお互いの親しみが増してきました。途中、天理農業センターで、アイスクリームを味わいながら休憩。お腹も心もいっぱいになりました。

 アンケートに協力した県民40吊の中で、今回初参加は31吊。イベント評価については、過半数の参加者が最高値の5点をつけ、全員「楽しかった《との答えでした。クイズは、交流と会話のきっかけとなったものの、歩きながらクイズに答えるのはやりにくかったようです。次回の奈良JETNetによるイベントに参加を希望する人も多く、この日のイベントも大成功で終わることが出来ました。

 これからもよろしくお願いします!



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