第24回イベント

奈良県JET青年連絡協議会第24回イベント
外国青年と交流する 「はやま国際交流の森」

 2008年10月11日に奈良県JET青年連絡協議会(Nara JETNet)は奈良県立野外活動センターとの共催で、奈良県立野外活動センターで第24回イベント 外国青年と交流する 「はやま国際交流の森」を開催しました。奈良JETNetとは、国際相互理解を深める事を目的として奈良県民の為に国際交流事業の企画と運営に取り組んでいる団体です。県内で活動している国際交流員(CIR)5人と奈良県教育委員会の外国語指導助手(ALT)1人が委員で、奈良県のJETプログラム参加者がメンバーになっています。今回のイベントは県内の小中高校生と保護者の方が参加し、料理やゲームを通じて、JET青年との交流を楽しんでくれました。

 当日のイベントは11時から始まり、野外活動センターとNara JETNet会長のあいさつに続いて、参加者同士が親しくなるためのアイスブレーカー・ゲームが行われました。その後、参加者がチームに分かれて、色々な国の料理を作ってみました。チヂミ、ピザ、クレープ、卵とトマトの中華いためとマッシュポテトの5つの料理がおいしくできあがり、みんなで一緒に食べました。昼食後、野外活動センターの大グランドに移動し、ジェスチャーゲーム(ジェスチャーを使う伝言ゲーム)、ヒューマンノット(コミュニケーションや信頼を深めるため、人間的な結び目を解く目的のゲーム)、フォー・スクエア(ボールを使ったゲーム)とキャプチャー・ザ・フラッグ(自分の旗を守りながら相手チームの旗を奪うゲーム)という外国のゲームを楽しみました。イベントの終わりに、平城遷都1300年祭のマスコットであるせんとくんグッズとキャンディをゲームで勝ったチームにあげました。

 今回のイベントは小学生から高校生までを対象にして、外国の料理やゲームを体験してもらい、外国文化に触れてもらう趣旨のイベントでしたが、自分たちの文化のことを教えるだけでなく、日本人参加者からも色々教えてもらいました。日本人だけでなく、参加したJET青年も他の国の料理を味わえて喜んでいる様子でしたし、日本人参加者との交流も楽しめたようでした。日本人が答えたアンケートの結果によると、イベントとJET青年との交流の両方ともに満点をつけていて、各アンケートに書かれた感想は「楽しかった」ということです。JET青年に答えてもらったアンケートの場合では、ゲームも料理も面白かったことが分かります。ゲームのなかで、一番人気があったのはみんなで行ったキャプチャー・ザ・フラッグとチームごとのヒューマンノットです。協力してくださった奈良県立野外活動センターと参加者の皆様に改めて感謝の言葉を申し上げます。


当日の写真

  
  

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