くらしの安全・安心サポーターが活動しています!
センターと地域を結ぶパイプ役、連絡窓口の役割を果たしていただく県民ボランティア『くらしの安全・安心サポーター』が活動しています

くらしの安全・安心サポーターとは 愛称:くらしのAn2(あんあん)サポーター


消費者被害防止の取組を推進するための有効策として、地域にきめ細かく消費者情報を提供することが重要であるとの観点から、平成19年度から当センター等消費者相談窓口と地域を結ぶパイプ役となりボランティア活動を行う「くらしの安全・安心サポーター」を募集する事業を実施し、現在107名が登録されており、約30名の有志が「グループあんあん」、「ざ・ひめみこ」というグループを結成し、啓発劇などの出前講座を行っています。

サポーターはボランティアとして具体的にどんな活動するの?


○センターが必要に応じて発信する消費者情報を、身近な人や地域、所属する団体やグループ等に伝えます。

○消費者トラブルを発見したとき、身近な相談窓口を紹介します。

○さらに意欲のある人は、消費者啓発の担い手として、講座の講師を務めたり寸劇活動などにも参加できます。

○啓発資料の提供、資料の作成・印刷、ビデオ等の貸出等センターが活動を支援します。


くらしの安全・安心サポーター講座概要

消費者問題に関する基礎的な知識と効果的な消費者教育・啓発手法のノウハウを習得できる講座を、平成29年度は2日間にわたり開催しました。

開催日:11月29日(水曜日)・12月1日(金曜日)10時00分~16時00分大和高田市市民交流センター
   
受講内容

1日目:11月29日(水曜日)
                                                                    
1  くらしの安全・安心を確保するために              消費生活センター所長     
                                       
2  知っておきたい消費者トラブル・悪質商法の手口     消費者教育担当相談員
             ~高齢者を中心にした消費者トラブルの実態~                  
3 トラブル解決の方法                 消費者教育担当相談員
              ~リーリング・オフ仕方・消費者情報の集め方~                                  
4 ワークショップ(参加型講座)             NACS消費者教育研究会講師 
      ~地域支援活動について考えよう~
 

2日目:12月1日(金曜日)

1 消費者に関わる法改正について(講義)                 弁護士 北條 正崇 氏 
                          
2 地域における消費者教育とは           消費者教育アドバイザー
                           荒木 武文 氏

3 グループ活動報告及び交流会           ざ・ひめみこ・グループあんあん
                           登録サポーター
         
4 まとめ:見守り活動に必要なこと                         奈良県消費生活センター相談員     
  

くらしの安全・安心サポーター


サポーターには、「くらしの安全・安心サポーター講座」修了者のうち107名の方に登録していただいています。