奈良県では、愛鳥週間に関連した行事を実施しています。また、愛鳥啓発活動の一環として毎年、 公益財団法人日本鳥類保護連盟が主催する愛鳥週間用ポスター原画コンクールに応募する原画を県内の小・中・高校の児童・生徒から募集しており、多数の作品が応募されています。 


愛鳥週間とは?

 愛鳥週間(バードウイーク)は、1894年(明治27年)アメリカ合衆国ペンシルバニア州オイルシティーの教育者バブコック氏が、森林の保護者である小鳥を守ろうと、「バードデー」を考えたのが始まりです。その後、アメリカ全土に拡大し、毎年、4月10日が「バードデー」となりました。
 日本では、1947年(昭和22年)に鳥類愛護運動の推進母体として日本鳥類保護連盟が結成された際に、国民の愛鳥思想の高揚を図るため、毎年4月10日が「バードデー」と定められました。その後、北国では積雪が残ることから、1950年(昭和25年)に、5月10日から同月16日までの1週間が「愛鳥週間(バードウイーク)」と改められ、全国で各種の行事が行われるようになりました。

カルガモ


平成31年度実施予定関連行事

愛鳥週間ポスター原画優秀作品展

日  時:2019年5月8日(水曜日)~19日(日曜日)午前9時~午後8時
場  所:奈良県図書情報館(2階セミナールーム前)
内  容:平成31年度愛鳥週間用ポスター原画応募作品のうち、
     特選・入選・佳作に入賞した作品を図書情報館に展示します。

愛鳥週間野鳥観察会

主  催:奈良県及び日本野鳥の会奈良支部
日  時:2019年5月12日(日曜日)午前9時~ (雨天中止)
集合場所:平城宮跡遺構展示館付近(奈良交通平城宮跡バス停付近)
観察場所:平城宮跡、水上池等
内  容:午前9時より、平城宮跡や水上池等周辺において野鳥の観察をします。
     日本野鳥の会奈良支部の会員より、観察のポイントなどを説明して頂きます。

平成30年度に実施した関連行事

平成31年度愛鳥週間用ポスター原画コンクール(審査結果)

  今年も多数のご応募ありがとうございました。
平成30年9月13日(木曜日)に奈良県審査会を実施し、特選9点、入選13点、佳作13点を選出しました。
なお、特選に選ばれた作品9点(小・中・高校各3点ずつ)は、公益財団法人日本鳥類保護連盟が主催する
「平成31年度愛鳥週間用ポスター原画コンクール」に出品しました。
応募状況は下記のとおりです。

応募校数
応募数
参加者数
小学校(特別支援学校を含む)
  74校
484点
1,045人
 中学校(特別支援学校を含む)
 25校
 191点
1,484人
高等学校(特別支援学校を含む)
 7校
 56点
169人
 合計
106校
731点
 2,698人

 
入賞者名一覧はこちら(pdf 62KB)

入賞作品(写真)一覧(PDF)

 特選   小学校  中学校  高等学校
 入選   小学校  中学校  高等学校
 佳作   小学校  中学校  高等学校