更新日:平成19年03月30日




『奈良県における希少野生動植物の保護のあり方に関する提言』が

策定されました!!
                       

 
 奈良県では、平成15年度より5ヶ年間をかけて、本県における希少な野生動植物をリストアップし、「大切にしたい奈良県の野生動植物-奈良県版レッドデータブック-」(以下「奈良県版RDB」という。)の作成を進めております。

  これらの成果を検証していくと、県民の生活に計り知れない恵みをもたらす“生物多様性”が不安定な状態に陥っていることが明らかになってきました。

  希少野生動植物の保護を本格的に推進するためには、今後の取り組みの方向性を明らかにする必要があります。そしてそれは、県内に生息・生育する野生動植物に対して少なからず影響を与えるという点で、県行政のみではなく、市町村、県民、事業者も含めた、いわゆる“奈良県”という大きな視点で保護のあり方を捉えたものであるべきと考えられます。

  このようなことから、有識者、県民代表等からなる「奈良県希少野生動植物の保護のあり方に関する検討会」が設置され、検討を重ねることで『奈良県における希少野生動植物の保護のあり方に関する提言』が策定されたところです。




奈良県における希少野生動植物の保護のあり方に関する提言 本文 (PDFファイル 361KB)

図1 奈良県における希少野生動植物の保護のあり方に関する提言 体系図 (PDFファイル 78KB)

表1 奈良県における希少野生動植物の保護のあり方に関する提言 具体的な施策事例
(PDFファイル 92KB)

表2 奈良県希少野生動植物の保護のあり方に関する検討会 検討委員名簿 (PDFファイル 64KB)

表3 奈良県における希少野生動植物の保護のあり方に関する提言 策定の経緯
(PDFファイル 92KB)