奈良県景観資産―高天原の風景が見える葛城古道沿い―

(橋本院を望む 2013年12月11日撮影)

 

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(彼岸花の季節 2019年9月30日撮影)

  

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(稲刈りの季節 2018年10月1日撮影)

    

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(水田の季節 2019年6月6日撮影)

  

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(金剛山を見上げる 彼岸花の季節 2019年9月30日撮影)


番号  066A2013 
種別 眺望地点
所在地 御所市高天
登録テーマ 街道景観
関係する街道 葛城古道とその周辺
金剛・葛城山麓を南北に走る山裾の道で、竹内街道から、御所市高天・伏見・鴨神に至る古道。周辺は天孫降臨伝説をはじめとする神話の宝庫です。
解説 神代に皇祖神天照大御神(あまてらすおおみかみ)が統治し、瓊々杵尊(ににぎのみこと)が日向の高千穂の峰に降臨したとされる高天原(たかまがはら)。高天彦神社から北に葛城古道を進んだ先にあるこの場所は、かつて高天原が実在したといわれる場所です。
 この道をさらに北へと進むと、行基がひらき、鑑真和上が住職に任ぜられたと言われる「高天寺」の子院、「橋本院」があります。
 周囲に広がる美しい棚田や、隣にそびえる金剛山を眺めながらに、日本神話に思いをはせることができる場所です。

自動車(周辺駐車場の有無) 橋本院前 無料駐車場
自転車(周辺の自転車道) T9 金剛葛城ルート
徒歩(公共交通機関を利用) 近鉄御所駅下車、奈良交通バス「風の森」下車 徒歩1時間15分
歩くなら(周辺のハイキングコース)  aruku



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・稲刈りの季節

・彼岸花の季節

 

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五條市5万人の森公園

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奈良県庁景観・自然環境課
景観・屋外広告係

TEL:0742-27-8752(ダイヤルイン)
FAX:0742-22-8276