平成29年3月12日に道路交通法の一部改正に関する法律が施行されました

 高齢運転者対策の推進について

 
 75歳以上の高齢運転者による事故情勢が厳しくなっていることから、平成27年6月17日公布の「道路交通法の一部を改正する法律」により、認知機能(運転に必要な記憶力や判断力)の低下のおそれがある高齢運転者に、タイムリーに医師の診断や安全運転支援(安全運転指導)を行うための施策が実施されています。

 
 詳細は、奈良県警察本部HP(http://www.police.pref.nara.jp/0000000370.html)をご覧ください。

 

準中型免許の新設について

 
 平成27年6月17日公布の「道路交通法の一部を改正する法律」により「準中型免許」が新設されました。車両総重量7.5t未満の車両が運転でき、18歳から普通免許なしでも取得できることが大きな特徴です。


 詳細は、奈良県警察本部HP(http://www.police.pref.nara.jp/0000000370.html)をご覧ください。

 

道路交通法(聴覚障害の方が運転できる車種の拡大)について

 
 平成29年3月12日から、聴覚に障害がある方(補聴器を使用しても10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえない方)が運転できる自動車の種類が広がります。


 詳細は、奈良県警察本部HP(http://www.police.pref.nara.jp/0000000370.html)をご覧ください。