史跡 頭塔・重要文化財 頭塔石仏
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10月29日~11月14日 特別公開を実施いたします。
上記期間中において頭塔の特別公開及びボランティアガイドによる説明を行います。
この期間中は、事前予約なしで頭塔の見学ができます。 |
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史跡 頭塔は東大寺南大門から南に約1kmのところにある、土壇からなる非常に珍しい奈良時代の塔です。
かつて頭塔は、奈良時代の僧玄昉の頭を埋めた墓との伝承があったため、この名称の由来とされてきました。その後大正11年(1922年)3月8日付けで国の史跡に指定され、頭塔は奈良時代の土塔として、学術的に位置づけされ今日にいたります。
そもそも頭塔の造営については、神護景雲元年(767年)に東大寺の僧で二月堂修二会行法(お水取り)を創始した実忠が、東大寺別当の良弁の命により造った塔であるとされています。
現在の頭塔は、南側については頭塔の森としての価値を認めそのままにし、発掘調査により遺構解明された北側のみを昭和61年から平成12年まで奈良県教育委員会が復元整備を行いました。
この頭塔に類似するものとしては、行基が関与した堺市の土塔があります。
見学時間 9時~17時(受付は16時30分まで)
所在地 奈良市高畑町921番地(近鉄奈良駅南東約2km 徒歩で約25分)
交通機関等 奈良交通バス「破石町」バス停下車すぐ
車でお越しの方は県営高畑観光駐車場をご利用ください(料金1000円)
※頭塔の見学においては、頭塔保存顕彰会への協力金として300円を納めて下さい
(10名以上の団体は200円)
周辺地図 こちらをクリックしてください(http://chizuz.com/map/map29127.html)