|
近年、水質汚染事故やテロ等による有害物質の水域への流出が懸念されています。
しかし、あらゆる有害物質を24時間絶えず水質検査することは困難です。
そこで、奈良県水道局では、水道原水を導いた水槽で魚を飼い、その挙動から水質異常の有無を感知する魚類水質監視装置を御所浄水場の下市取水場と桜井浄水場に導入し、水の安全を24時間体制で監視しています。
突発的に発生する水源汚染に対して早期発見が可能になり、異常が発生すれば直ちに対応することができるシステムです。
奈良県水道局ではいつでも県民の皆様に安心して水道水を利用していただけるよう常に最善の努力を行っています。 |