有毒な野生きのこによる食中毒の注意喚起について

 8月以降、有毒なツキヨタケ等を食用のきのこと誤認して採取、喫食したことによる食中毒が相次いで発生しています。
 秋の行楽シーズンは多くのきのこが自生していますが、食用のきのこと確実に判断できないきのこ類は、「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」ようにお願いします。
   
 なお、厚生労働省では、ホームページにおいて、「自然毒のリスクプロファイル」、「毒キノコによる食中毒に注意しましょう」として消費者、事業者の皆さま等に毒きのこに関する情報提供を行っております。また、厚生労働省のTwitterにおいても、毒きのこの注意喚起を行っておりますので、ご活用ください。

カエンタケに注意して下さい!

 奈良県北部・中部・東部地域の森林内においてカエンタケの発生が確認されていますカエンタケは、たいへん危険なきのこで、触るだけで炎症を起こすことがあります。
 見つけても、絶対に触らないようご注意お願いします。
 
 カエンタケについての詳しい情報は下記ファイルでご確認いただけます。

   猛毒きのこ「カエンタケ」注意!.(pdf 490KB)


 

有毒な山菜等の採種における注意喚起について

 例年、4月、5月には有害植物による食中毒の発生が多くみられることから、厚生労働省より注意喚起が行われています。 野生の山菜等を採取される皆さまについては、見分けが難しい山菜等は採取しない、また絶対に食べないよう、よろしくお願いいたします。

注意事項・ 知らない山菜等は採取しない。絶対に食べない。 
・ 判断に迷う場合には山菜等に関する専門家、最寄りの保健所及び研究機関に問い合わせる。     


 また、厚生労働省、消費者庁、農林林水産省においても下記ウェブサイトを通じて、消費者、事業者の皆さま等に注意喚起を行っておりますので、併せてお知らせ致します。


有毒植物による食中注意しましょう(厚生労働省)
 
家庭菜園等における有毒植物による食中毒に御注意ください(消費者庁)

知らない野草、山菜は採らない、食べない!(農林水産省)

リーフレット「野菜・山菜とそれに似た有毒植物」(農林水産省)