奈良公園では、古くから守り伝えられてきた周辺の自然や多くの歴史的建造物との調和に配慮して、この地の歴史、文化、自然と調和した公園づくりを進めてきました。園内の樹木は奈良公園の美しい景観を形成する重要な要素の一つとなっています。

その一方で、近年になって、病虫害による枯損、樹木の生長による眺望阻害、外来種の拡大等の問題があらわれてきました。

そこで、百年、二百年先へ魅力ある奈良公園を守り伝えていくために、園内の植栽を見直す『奈良公園植栽計画』を策定しています。

 

◆奈良公園植栽計画検討委員会での検討経緯はこちら

 

 

『奈良公園植栽計画』中間報告書

 

◆『奈良公園植栽計画』中間報告書(平成29年3月)はこちら
 
はじめに(pdf 593KB)
第1章.基本方針 (pdf 2.0MB)
第2章.公園全体の植栽方針 (pdf 4.0MB)

◇第3章.各ゾーンの計画

  1 クロマツ疎林ゾーン その1(pdf 2.9MB) その2(pdf 3.2MB)

  2 芝地・花木林ゾーン(春日野園地他) 
              その1(pdf 4.2MB) その2 (pdf 2.9MB)

 

上記以外のゾーンも順次検討を進めており、今後その検討過程で「公園全体の植栽方針」は追加修正される可能性があります。

 

※資料に使用している写真等を無断で転用しないでください。

※資料に使用されている地形図は、平成26520日付奈整都第154号の2で奈良市長の承認を得て、平成205月奈良市都市計画課作成の地形図に情報を付加したものです。

※資料に使用されている航空写真 出典:国土地理院 航空写真

 

 

 

「奈良公園植栽計画」のあらまし

◆「奈良公園植栽計画」のあらまし(平成264月)はこちら