第264号 H29/6/1

 

 

「E-夢 はっしん!」


しか 奈良県教育委員会メールマガジン しか

奈良県教育の日E-夢 はっしん!家族イラスト

平成29年6月1日(木曜日)
≪第264号≫


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発行:奈良県教育委員会事務局 企画管理室

発想の転換


                                      奈良県教育委員会
                                      参与 竹本 三保
       
 この4月から参与として配置されました竹本です。よろしくお願いいたします。経歴は異色で、日本で唯一です。33年間防衛省海上自衛官として勤務し、定年退職後、大阪府の公募校長として5年間勤務しました。いわゆる民間人校長です。第2の人生は「教育分野」で、と考えていました。今回も校長の経験を生かすことができ、かつ地元奈良のために勤務できるのは大変嬉しく思います。今回もゼロから出発しようと思っています。
 ところで、「発想の転換」ということなのですが、私の後ろに、ある地図を貼り出しました。大陸側から見た日本列島の地図です。富山県が作製しているものを入手し、以前から使ってきました。大陸のロシア、中国、北朝鮮、韓国から太平洋に出ようとすると、北方領土から与那国島まで約3300kmの日本列島は、まさに目の上のたんこぶなのです。
 自衛隊時代は、この地図を用いて、日本周辺で起こっている事象を国民の皆様にわかりやすく解説していました。高校に赴任した時も校長室にこの地図を貼り出したのですが、校長室に来られたお客様の中には関心を示していろいろ聞かれる方もおられました。生徒たちは、「さすが海上自衛官やなあ」と言っていましたね。相手の立場に立つと、自分がどのように見られているかが見えてくるのではないでしょうか? 逆さにするとふだん考えつかないようなことにも気がつきます。仕事をする上でも、「発想の転換」は必要ですね。
 先日、某市の教育長がこの地図につられて部屋に入ってこられました。元地理の先生だそうです。皆様も是非ご覧ください。   
                                                                       

【 教育委員会の動き 】 目次に戻る

「元気なならっ子約束運動」目録受領式

    

<教育研究所> 
  
 幼児期から親子で、基本的生活習慣等の定着や子育ての意識や知識を高める機会として、「おやくそくシート」を使用しながら、家庭の教育力を高めていくことを目的とした事業に対する、企業・団体からの協賛を目録受領式として開催しました。

 くわしくはこちら
                                             ※お問い合わせ先   
                                              教育研究所 教育企画係
                                              TEL 0744-33-8902  
                                                                 

【 スクープ 奈良TIME!郷土学習! 】 目次に戻る    

 

 「奈良県教育振興大綱」の施策の方向性の一つである「地域への誇りと愛着を抱き、地域と協働し、地域・社会に貢献する人材の育成」を推進するための取組に「郷土教育の充実」があります。小・中学校で実施されている郷土学習や、県立高等学校で実施されている奈良TIME(郷土奈良の伝統、文化等に関する学習)の取組の様子を本コーナーで紹介します。
   
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                                       県立青翔高等学校   
                                   
 青翔高校では、奈良TIME1単位(35時間)を3年間で各学年1/3単位(12時間)に分割し、第1学年で「奈良公園周辺の歴史や自然について」、第2学年で「明日香の歴史や自然について」、第3学年では「吉野の歴史と自然」、「御所の歴史と自然」等のテーマで取り組んでいます。5月に行われる現地調査の事前学習では、班ごとでテーマや調査計画を立て、事後に各自がレポートにまとめ提出します。その内容は、9月の文化祭で各学年でまとめられ、毎年展示発表をしています。

 今回、5月2日(火曜日)に実施した第2学年の明日香村での現地調査の様子を報告します。晴天の中、昨年に引き続き第2学年全員出席で奈良TIMEの現地調査がスタートしました。まずレンタル自転車を借りて、飛鳥歴史公園館や高松塚壁画館から、石舞台古墳を目指し飛鳥を飛び回って調査した班がありました。また、徒歩で猿石・鬼の雪隠・亀石・二面石と石の遺蹟を結んで、最後に石舞台に向かった班もありました。その他、イチゴ農園で農家の人に「あすかルビー」の特徴や育て方、さらに美味しい食べ方等を聴き取り、レポートにまとめた班もありました。

自転車で現地調査 キトラ古墳四神の館
班で協力して調査 イチゴ農園にて
                 <明日香村での現地調査の様子>

 このように、本校の生徒たちは現地で1日かけて調査を行い、奈良の各地の「歴史と自然について」学習する機会をもちました。何度も現地に行った生徒もいれば、初めて訪れた生徒もいるので、奈良の歴史や自然について語れる内容は人それぞれです。しかし、本校の生徒は、『計画から現地調査、そしてレポート作成、及び発表』までを取り組むことで、さらに深く奈良について語れるようになったと思います。
      
                                       

【はっしん!みんなの夢】 目次に戻る    

 

 県立磯城野高校(田原本町)の生徒たちが、国の名勝に指定されている奈良市水門町の日本庭園「依水園」を案内するアプリ「ココニワ」を東京工芸大学(東京都)と共同で開発し、近く配信の予定です。園内の見どころに配置した木札に、来園者がスマートフォンをかざすと詳しい解説が受けられるというものです。開発を一から手がけた生徒たちは3月に卒業を迎えましたが、新3年生が活動を引き継いでいます。3年生の田中里歩さん、新田和星さん、廣嶋美優さん、的場みずきさんに、今後の抱負を語ってもらいました。

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        ARで地域の魅力を発信!『ココニワプロジェクト』

                      県立磯城野高等学校 環境デザイン科
                      3年 田中 里歩、新田 和星、廣嶋 美優、的場 みずき

 私たちは、磯城野高校環境デザイン科の『ココニワプロジェクト班』です。
 「平成28年、奈良県立磯城野高等学校と東京工芸大学が、名勝依水園・寧楽美術館、奈良県教育委員会の協力の下、奈良の日本庭園『名勝 依水園』をより深く楽しめる観光アプリ“ココニワ” の開発に着手しました。高校生と大学生が創り上げる若者目線のアプリです。園内に配置された木製マーカーをAR 機能で認識してコンテンツを見ることができます。」

 昨年度末の校内課題研究発表会で、大学生と一緒にスマートフォンのアプリケーションを作ったという先輩の発表を聞き、発表のスライドの美しさやわかりやすさ、そして、クオリティの高さに驚きました。また、これまで誰も挑戦したことがなかったことにゼロからスタートしたにもかかわらず、アプリを作り上げてしまったこと、アプリやプレゼンテーションにせんとくんが登場するというスケールの大きさにも驚きました。
 
 スマートフォンなどで、画像を加工することが好きだった私たちは、奈良県教育委員会がすべての県立学校を対象にして契約しているフォトショップやイラストレーターなどのソフトを使いこなせるようになりたいと思い、プロジェクトへの参加を希望しました。メンバーの中には、今はパソコンが苦手な人もいますが、ちゃんと使えるようになって、デザイン力やプレゼンテーション力を身につけて、先輩のように進路や将来に生かせるようにプロジェクトに取り組んでいこうと思っています。

 「ココニワプロジェクト」は、私たちの地元の庭園(ニワ)をテーマにしています。歴史的遺産でもある依水園という日本庭園を見るために、奈良新聞の取材の様子県に多くの人に足を運んでもらいたいと思っています。幅広い年齢層の方に庭園に興味を持ってもらうために、高校生目線で庭の魅力を伝える工夫をしています。

 今年度のプロジェクトの目標は、先輩の作ったアプリを公式配信すること。そして、先輩の作ったアプリを自分達でグレードアップすること。さらに、このプロジェクトを奈良県全体に広めることです。まずは、奈良の高校生にアプリのことと庭のことを知ってもらいたいと思います。
        
 このアプリを通して奈良県民だけでなく、世界中の多くの人に、庭園のことや奈良の魅力を知ってもらえるように、プロジェクトを育てていきます。
                                   <新聞の取材の様子>                                   

                                                            
                <「ココニワ」アプリの使い方>                  

                  

【高校入試インフォメーション】ー第1回ー 目次に戻る    

 

<学校教育課>  

 今月から【高校入試インフォメーション】をスタートし、中学生の皆さんや保護者の方々に、平成30年度入試についての情報を紹介していきます。
 今月は、今年の2月、3月に実施された平成29年度入試の紹介と平成30年度入試の日程をお知らせします。

平成29年度入試を振り返って

                      
1 特色選抜
 全日制課程の専門学科、総合学科と普通科の第1学年から定員を定めて募集するコースで実施します。今年は、公立高校23校で実施しました。
 実施校や出願者数等については、こちらをご覧ください。   

 特色選抜では、3教科の学力検査(高円高校、添上高校においては2教科の学力検査)を実施するとともに、学校独自検査、面接、実技検査の中から1種類以上の検査を実施します。
 学力検査問題については、こちらをご覧ください。
   
2 一般選抜
 一般選抜において定員を定めて募集する学科(コース)及び特色選抜で合格者数が定員に満たなかった学科(コース)で実施します。
 今年は、公立高校全日制課程27校、定時制課程5校で実施しました。
 実施校や出願者数等については、こちらをご覧ください。
 
 一般選抜では、国語、社会、数学、理科、英語(聞き取り検査を含む。)の学力検査を実施します。また、面接を実施する高校もあります。
 学力検査問題については、こちらをご覧ください。
   
3 二次募集
 特色選抜及び一般選抜等で定員に満たなかったすべての学科(コース)で実施します。今年は、県立高校全日制課程13校、定時制課程5校(検査は2校で実施)で実施しました。
 二次募集では、国語、数学、英語(聞き取り検査を含まない。)の学力検査及び面接を実施します。

4 その他の選抜
 県立大和中央高校の定時制課程では、Ⅰ部(午前の部)、Ⅱ部(昼間の部)、Ⅲ部(夜間の部)ともA選抜、B選抜を実施しました。検査は、国語、数学、英語の学力検査と面接を実施しました。また、通信制課程では、面接による検査を実施しました。
 このほかに、帰国生徒等を対象とした特例措置、成人を対象とした特例措置、県立十津川高校連携型中高一貫教育に関する入学者選抜を実施しました。
       
 

平成30年度入試(主な選抜)の日程について

                        
1 入試の種類と日程

○ 特色選抜、大和中央高校定時制課程A選抜
  願書受付 :平成30年2月13日(火曜日)・14日(水曜日)
  学力検査等:平成30年2月20日(火曜日)・21日(水曜日)
       (学科・コースによって2日間実施します。)
  合格発表 :平成30年2月26日(月曜日)

○ 一般選抜、大和中央高校通信制課程選抜
  願書受付 :平成30年3月2日(金曜日)・6日(火曜日)
  学力検査等:平成30年3月12日(月曜日)
  合格発表 :平成30年3月16日(金曜日)

○ 二次募集、大和中央高校定時制課程B選抜
  願書受付 :平成30年3月20日(火曜日)
  学力検査等:平成30年3月23日(金曜日)
  合格発表 :平成30年3月26日(月曜日)

○ 大和中央高校通信制課程二次募集
  願書受付 :平成30年3月20日(火曜日)・27日(火曜日)
  検  査 :平成30年3月28日(水曜日)
  合格発表 :平成30年3月29日(木曜日)

2 学力検査等
<特色選抜>
 各実施校は、3教科の学力検査(学校によっては2教科の学力検査)を実施するとともに、学校独自検査、面接、実技検査の中から1種類以上の検査を実施します。学力検査は、県教育委員会が作成する国語、社会、数学、理科、英語の学力検査問題から各実施校が選択します。検査時間は各教科30分、配点は各教科40点満点です。高校によっては、学力検査の合計点に加重配点する場合があります。
 * 学校独自検査は、独自問題、口頭試問、実験、自己表現に関するもの等、高校が独自に作成する検査で
  す。

<一般選抜>
 5教科の学力検査を実施します。検査時間は各教科40分、配点は各教科50点満点です。一般選抜においても、高校によっては、学力検査の合計点に加重配点する場合があります。また、面接を実施する高校もあります。

※ 各高校の検査の種類及び配点については、「平成30年度奈良県立高等学校入学者選抜概要」として、学校
 教育課のWebページに7月中旬に掲載しますのでご覧ください。

3 募集人員
 各県立高校の募集人員については平成29年10月頃に決定します。

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              ※お問い合わせ先
               学校教育課 学事係
               TEL 0742-27-9851     
                                       ※高校入試に関する情報は、こちらのページをご覧ください。


                      

【奈良県の先生になろう】 目次に戻る 

奈良県ディア・ティーチャー・プログラムのワークショップを開催しました 

 

 奈良県ディア・ティーチャー・プログラム第9期の第8回ワークショップが5月14日(日曜日)に、県立教育研究所で行われました。
 リクルーターの三郷小学校阪口鉄平先生が、ワークショップの活動を報告します。
   
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                             第8回ワークショップを振り返って
                                   
 5月14日(日曜日)に第9期「奈良県ディア・ティーチャー・プログラム」の第8回ワークショップが行われました。今回から朝の学びタイムで受講生が「やってみたい朝の会」を行うことになっており、今日は3人の受講生が自分で考えてきた朝の会を発表しました。
   1人目は、クラスの子供たちと考えたオリジナルソングを作り、ドラえもんの曲に合わせて歌うという朝の会でした。
 2人目は、隣の人と一緒に軽いストレッチを行い、その後に「吸って吐いてゲーム」という、指導者の声に合わせて体を使う遊びをしました。
 3人目は、2つのグループに分かれて、どちらのグループがたくさん「氵(さんずい)」のつく漢字を思いつけるかというゲームをしました。
 3人ともこれまでの経験や子供たちの実情を考えて工夫してきてくれました。リクルーターの私たちも一緒に参加しましたが、どの朝の会も朝から子供が元気に過ごせる素敵な朝の会だったと思います。

 9時からの班別ワークショップでは、受講生2人が模擬授業をしてくれました。今回から模擬授業の教科は受講生が決めることになっています。
 1人目は、5年生の算数「平行四辺形の面積」でした。これまでに何度か模擬授業をしているので、声や字の大きさなどはわかりやすくなっていました。授業は教材やワークシートを自作でもってきており、それを使って展開してくれました。子供役の受講生から出た質問にも丁寧に答えていました。授業後の意見交流では、とても良い雰囲気でそれぞれの感想を言い、お互いに技術を高めあっていました。
 2人目は、4年生の社会「火事からくらしを守る」でした。目を閉じて、隣の家が火事になっているのを初めに発見したらという想像をする導入から授業が始まりました。その後、教科書の絵を見ながら火事の現場ではどんな人がどんなことをしているのかを探しました。授業後の意見交流では、教師の一言で子供の活動が本筋からずれたり、考えを狭める可能性があるという話になり、私たちも改めて考えることができました。サブリーダーの先生からは、「次に模擬授業を行う人は、今日出された指摘を完璧に直して模擬授業をするように」と声をかけられ、次へのやる気も高まったと思います。

 プログラムの活動も残り2回となりましたが、回を重ねるごとに模擬授業を行う側は上手に、受ける側は様々な視点で見ることができるようになり、活発な意見交流が行われるようになってきました。私たちも残りの2回で少しでも受講生の力になり、また私たち自身の資質の向上もできたらと思います。
                          第9期リクルーター 三郷小学校 教諭 阪口 鉄平
            
模擬授業の様子 指導助言を受ける様子

       <模擬授業の様子>                       <指導助言を受ける様子>
                                           

【 すくすく給食!おすすめレシピ 】-その3- 目次に戻る

 
 今年度は、奈良県内の地域の産物や行事食、旬の食材を取り入れるなどの工夫をした学校給食の献立をご紹介します。献立画像をクリックしていただくと、分量や調理の方法を見ることができます。ご家庭でも、ぜひお試しください。 
              
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 ★今月の献立★
*照り焼きチキン
*水菜と切干大根のハリハリ漬け
*じゃがいものみそ汁   
*さぶらぎごはん
*牛乳  
 
     ★レシピ★
      画像をクリック→ 
 
6月の給食
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〔献立紹介〕
   
 「さぶらぎごはん」は御杖村に伝わる郷土料理で、炒った大豆を塩味で炊いたごはんです。昔は裸足で田植えをしていて途中で家に入るのが大変だったため、手軽な昼食として、ふきの葉に包んだ「さぶらぎごはん」を田んぼの土手などで食べていたそうです。今ではこのような習慣はほとんどありませんが、学校給食を通して郷土のことを知るよい機会になっています。炒り豆を使っているので香ばしく、豆が苦手な子どもたちにも食べやすくしています。
         

【 お知らせ 】 目次に戻る 

【1】第39回「少年の主張」奈良県大会 ~わたしの主張2017~

 

<くらし創造部 青少年・社会活動推進課>

 毎年、東京都で開催される「少年の主張 全国大会」(独立行政法人国立青少年教育振興機構主催)に向けて、第39回「少年の主張」奈良県大会~わたしの主張2017~を開催します。             
○ 発表者募集
  対象:奈良県内の中学生及びそれに相応する学籍、または年齢にあるもの。
  内容:次の(1)~(3)のいずれかの内容とし、思いや考えたこと、感銘を受けたことなどを感想として飾り
     気のない言葉でまとめたもので、400字詰原稿用紙4枚程度(発表時間5分程度)とする。
     (1)  社会や世界に向けての意見、未来への希望や提案 など。
     (2)  家庭、学校生活、社会(地域活動)及び身の回りや友達との関わりなど。
     (3)  テレビや新聞などで報道されている少年の問題行動、大人や社会の様々な出来事に対する意見
        や感想、提言など。 
      期間:平成29年6月1日(木曜日)~平成29年7月19日(水曜日)必着
  審査:入賞(10点)、努力賞(60点)を選考

○ 第39回「少年の主張」奈良県大会~わたしの主張2017~
  日時:平成29年9月3日(日曜日) 13時30分~16時20分
  場所:奈良市北部会館市民文化ホール (奈良市右京一丁目1番地の4)
  発表者:入賞者10名
 ※最優秀賞発表を「少年の主張 全国大会」の発表候補として推薦します。

○  詳細については、こちらをご覧ください。

                              ※お問い合わせ先
                               奈良県くらし創造部
                               青少年・社会活動推進課 活動支援係
                               TEL 0742-27-8615
                               FAX 0742-27-9574 

                                 平成28年度全体写真
                          
     

【2】「なら教育リポート ~まなびだより~」今後の放送予定

        
<県立教育研究所>

 奈良テレビ放送「ゆうドキッ!」(午後5時58分~6時55分)の中で、午後6時40分~45分頃に放送します。

○6月7日(水曜日)   「学校の先生になりました!」
            県立添上高等学校

○6月21日(水曜日) 「先生だから学ぶ~1~教育セミナー2017」
            県立教育研究所
         
■過去の放送分は、こちらの Webページでご覧いただけます。
                   
                              ※お問い合わせ先
                               県立教育研究所 研究開発部 ICT教育係
                               TEL0744-33-8907
                               FAX0744-33-8909 

                   

 【 報道発表資料 】 5月1日~5月31日  目次に戻る


2017年05月31日 「地域と共にある学校づくり」の取組ニュースを更新しました。(県立五條高等学校賀名生分校)
2017年05月25日 学校・警察連携制度に関する協定書
2017年05月19日 平成29年度科学の甲子園ジュニア奈良県大会
2017年05月17日
「元気なならっ子約束運動」目録受領式
2017年05月12日 平成30年度高等養護学校入学者選抜要項 
2017年05月09日 平成30年度奈良県公立学校教員採用試験  
2017年05月01日
ディアティーチャープログラム第10期募集   
 

【 お願い 】 目次に戻る

 
 
取り上げてほしい記事や、紹介してほしい学校の取組等がありましたら、本メールマガジンの下部にあります発行先までご連絡ください。

 

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