難病医療費助成制度について

・  指定難病医療費助成制度についてのご案内 ・

「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づき、医療費助成申請の受付を各保健所行っています。
また、令和3年11月1日から対象疾病が338疾病に拡大しており、申請を受け付けています。
拡大疾病の詳細については、厚生労働省難病対策課ホームページをご覧ください。

令和3年度 指定難病 特定医療受給者証の更新手続きについて

 指定難病特定医療受給者証は、1年ごとに更新の手続きが必要です。

 令和2年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を踏まえ、自動延長を行ったところです。

 令和3年度については更新手続きが必要となります。

 しかしながら、現下の状況をふまえ、受給者のみなさまへの感染予防対策の一環および、医療機関・保健所への負担軽減のため、

 お住まいの地域ごとに受付期間を分散することとしました。

 対象となる受給者のみなさまには、順次ご案内を郵送いたします。

(1)患者・ご家族の方へ

詳しくはこちら

※奈良市以外にお住まいの方は6月11日(金曜日)に発送しました

※奈良市にお住まいの方は6月25日(金曜日)に発送しました

   

(2)医療機関等の方へ

令和3年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和3年9月30日で認定期間が終了する受給者証は、令和3年12月31日まで使用できることとします。

そのため、令和3年10月1日以降に有効期間が終了した受給者証(令和3年9月30日までの受給者証)を窓口に提示された場合も、令和3年12月31日まで有効な受給者証として取り扱ってください。

詳しくはこちら(pdf 339KB)

※本お知らせは県内の全指定医療機関に郵送にてご案内しました(令和3年6月14日)。

  

      患者・家族の方向け情報    


 厚生労働大臣の定める「指定難病」に罹患し、かつ病状が一定の基準を満たす方に対し、「指定難病 特定医療受給者証」を発行し、毎月の自己負担額に上限を設ける等、医療費の助成を行っています。

 *指定難病 特定医療受給者証の申請について
  住所、氏名、加入している医療保険の変更、受診医療機関の変更等の場合も申請が必要です。

   ○保健所一覧             
  

      医療機関等用    


 
*指定医・指定医療機関の申請について(指定状況もこちら)


  臨床調査個人票ダウンロード(難病情報センターHPへ)
   臨床調査個人票及び記載の注意点は、厚生労働省のホームページをご確認ください。


*新型コロナウイルス感染症に係る公費負担医療の取扱いについて

      奈良県特定疾患治療研究事業について

 
 特定疾患治療研究事業で対象とされてきた疾病のうち、「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づく医療費助成制度が施行され、支給対象対象外とされた以下の疾病は、治療がきわめて困難であり、かつ医療費も高額であるため、特定疾患治療研究事業を継続することで、患者の医療費の負担軽減を図ります。
  1. スモン
  2. 難治性の肝炎のうち劇症肝炎
  3. 重症急性膵炎
  4. プリオン病(ヒト由来乾燥硬膜移植によるクロイツフェルト・ヤコブ病に限る。)

※2及び3については、平成26年12月31日までに当該疾患により当該事業の対象患者として認定され、その後も継続的に認定基準を満たしている者に限る。

*具体的な申請内容等については、最寄りの保健所にお問い合わせください。

      奈良県先天性血液凝固因子障害等治療研究事業について

詳しくはこちら

      お問合せ先    

(各種申請窓口)

(ページ作成者)

 奈良県福祉医療部医療政策局健康推進課 難病・医療支援係
 〒630-8501 奈良市登大路町30番地 
 TEL 0742-27-8660


奈良県健康推進課のトップページ