外国人の雇用に関すること

通訳(つうやく)による外国語(がいこくご)での労働相談(ろうどうそうだん)を始(はじ)めます!

奈良県(ならけん)に住(す)んでいる、または働(はたら)いている外国人労働者(がいこくじん ろうどうしゃ)のみなさんが、いつも使(つか)っている言葉(ことば)で労働相談(ろうどうそうだん)ができる事業(じぎょう)を始(はじ)めます。

 

賃金(ちんぎん)や労働時間(ろうどうじかん)、ハラスメント(はらすめんと)など困(こま)っていることを相談(そうだん)してください。

 English(A work consultation service)

 中文(劳动咨询)

 Tiếng Việt(Tư vấn lao động)

 

詳(くわ)しい内容(ないよう)は、案内チラシ(あんないちらし)を見(み)てください。

 案内チラシ(あんないちらし)はこちら(pdf 432KB)

 

申し込み方法(もうしこみほうほう)

(1)相談(そうだん)をしたい日(ひ)の3日前(3にちまえ)の17時(じ)までに申し込み(もうしこみ)をしてください。

 ※土曜日(どようび)、日曜日(にちようび)、祝日(しゅくじつ)は数(かぞ)えません。

 ※2023/2/11 はインドネシア語での相談ができません。

 申し込み(もうしこみ)はこちら

 

(2)申し込み(もうしこみ)の後(あと)、奈良県(ならけん)からメール(めーる)をします。

 

(3)メール(めーる)に書(か)いている場所(ばしょ)・日にち(ひにち)・時間(じかん)に、相談(そうだん)に来(き)てください。

 

 ※予約(よやく)をしてください。

 ※お金(かね)は要(い)りません。

 

相談(そうだん)できる場所(ばしょ)・日にち(ひにち)・時間(じかん)

(1)場 所(ばしょ):中和労働会館(ちゅうわろうどうかいかん)

          大和高田市幸町(やまとたかだしさいわいちょう)2-33

 日にち(ひにち):第2週目(だい2しゅうめ)の土曜日(どようび)

 時 間(じかん):13時(じ)から17時(じ)まで

 

(2)場 所(ばしょ):奈良労働会館(ならろうどうかいかん)

          奈良市西木辻町(ならしにしきつじちょう)93-6

 日にち(ひにち):第4週目(だい4しゅうめ)の土曜日(どようび)

 時 間(じかん):13時(じ)から17時(じ)まで

 

 ※場所(ばしょ)、日にち(ひにち)、時間(じかん)は変(か)わることがあります。

通訳(つうやく)できる言葉(ことば)

 英語(えいご)、中国語(ちゅうごくご)、韓国語(かんこくご)、ベトナム語(べとなむご)、フィリピン語(ふぃりぴんご)、ネパール語(ねぱーるご)、インドネシア語(いんどねしあご)、ポルトガル語(ぽるとがるご)、スペイン語(すぺいんご)

【県内企業・団体向け】ウクライナからの避難民の雇用ニーズアンケート

奈良県では、ウクライナからの避難民の受入にあたり、求人情報等を提供するための就労相談窓口を設置します。ウクライナからの避難民の雇用をご検討いただける県内企業様におかれましては、下記アンケートフォームより、アンケート回答へのご協力をお願いいたします。

 

対象者:ウクライナからの避難民の雇用を検討される県内企業・団体(必須項目以外は、回答できる範囲でご回答ください。)

 

アンケート回答はこちらをクリック

奈良県の外国人雇用に関する取組

奈良県では、外国人の県内就職促進のため、様々な取組を実施しています。

 

 

1.外国人雇用セミナー

外国人の雇用を検討する企業向けに、在留資格や採用方法等の基礎知識を学べるセミナーを開催しています。

詳しくはこちら

 

   

2.県内企業合同企業説明会

県内外の大学等に通う外国人留学生を対象とする、県内企業の合同企業説明会等を開催しています。

詳しくはこちら

  

   

3.技能実習生等のマッチング支援

新型コロナウイルスの影響で実習が継続困難となった技能実習生等の再就職を支援するため、新たな雇用主とのマッチングを実施しています。

詳しくはこちら

  

4.外国人雇用相談窓口の設置

外国人の雇用を検討中であったり、既に雇用をしているものの、労務管理や日常生活の支援等で悩んでおられる県内企業のための相談窓口を開設しています。

詳しくはこちら

 外国人の雇用を検討する企業のみなさまへ

Step1. 外国人を雇用するうえでの注意点

(1)在留資格の確認

◎外国人は、出入国管理及び難民認定法で定められている在留資格の範囲内において、我が国での活動が認められています。

 →在留資格とは?

◎外国人を雇い入れる際には、「在留カード」等により就労が認められるかどうかの確認が必要です。

 →在留カードとは?

 

(2)ハローワークへの届出

◎雇い入れ・離職時には、氏名・在留資格等を確認のうえ、ハローワークへ届け出ることが必要です。

 →届出制度の概要について

 

Step2. 外国人雇用の目的を明確に

雇用の目的別 外国人の在留資格

外国人は、与えられている在留資格によって就労できる仕事内容、滞在期間などが異なります。

そのため、外国人の雇用を検討している理由によって、雇用すべき在留資格が変わってきます。

主な在留資格について簡単に解説します。

(1)高度な知識・技術を持つ外国人材

◎在留資格「技術・人文知識・国際業務」

 いわゆるホワイトカラーの職種にあたります。

 (例:プログラマー等の技術職、企画・営業・経理等の事務職、翻訳・語学指導・デザイナー等)

 外国人留学生が日本の学校を卒業して日本企業に就職するときは、約9割がこの在留資格への変更を申請します。

 知識・技術を必要としない業務(=単純作業)はできません。在留期間の更新には制限がありません。

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(2)人手不足分野で就労可能な外国人材

◎在留資格「特定技能」

 国内の深刻な労働力不足に対応するため、2019年4月に設置された在留資格。

 一定の専門性を有し、即戦力となる人材であり、単純作業での就労が可能です。

 人手不足が著しい特定の産業分野(14分野)のみで認められている在留資格です。

 在留期間は原則、最大5年間です。

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(3)パート・アルバイトで就労可能な外国人材

◎在留資格「留学」「家族滞在」等の「資格外活動」

 「留学」及び「家族滞在」の在留資格では原則として働くことができません。

 しかし、「資格外活動許可」を取得することで週28時間以内の就労が可能になります。

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(4)技能習得を目的とする外国人材

◎在留資格「技能実習」

 日本での就労そのものを目的とするのではなく、母国への技能等の移転による国際貢献を目的とした在留資格。

 受入企業は実習計画に基づき、実習生が技能を習得できるよう、技術指導、研修を実施する必要があります。

 在留期間は最大5年間です。

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Step3. 実際に雇用を検討する際は・・・

外国人雇用相談窓口をご活用ください!

奈良県では、外国人の雇用を検討している、又は、既に雇用しているものの不安や悩みを持つ企業向けに、外国人雇用相談窓口を設置しています。外国人雇用を専門とするナビゲーターによる相談を無料で受けることができます。

まずは気軽にお電話ください!

詳しくはこちら