サマルカンド州との友好交流

サマルカンド州の概要

特徴

 州都サマルカンドは首都タシュケントに次いで、国内2番目の経済的・文化的中心都市であり、世界的な観光都市として知られています。

 また、14世紀から15世紀には、ティムール帝国の都が置かれ、町にはその時代に建てられた青を基調とした壮麗なモスクなどのイスラム建築群が数多くあります。「青の都」とも評される美しい古都として有名で、平成13年(2001年)に「サマルカンド-文化の交差路」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。

位置

 ウズベキスタン中央部に位置し、東はジザフ州、タジキスタン、西はナヴォイ州、南はカシカダリヤ州、北はナヴォイ州に隣接しています。

面積

 16,800㎢

人口

 394万7千人(2021年)

州都

 サマルカンド市

気候

 大陸性気候で、夏と冬の寒暖の差が激しいです

産業

 ・主要な農産物は、綿花、穀物、ぶどうです。

 ・主要な産業は、自動車組み立て、たばこ製造、食品加工、観光などです。

外部リンク

 サマルカンド州ホームページ(英語)(ウズベク語)(ロシア語

友好提携に至った経緯

 奈良県とウズベキスタンは、令和3年(2021年)に文化交流イベント「ナウルーズ in 奈良」を開催するなど、交流を深めてきました。特に、シルクロードの要衝として栄えたサマルカンド州とは、シルクロードを通じ、古代より深いつながりがあることから、令和3年12月24日、「日本国奈良県とウズベキスタン共和国サマルカンド州の友好提携に関する協定書」に署名し、友好提携関係を樹立しました。

友好交流事業及び交流

〈友好提携後の交流〉

奈良県×ウズベキスタン・サマルカンド州友好提携締結記念イベント「ナウルーズ in 奈良 2022」

 令和3年12月にウズベキスタン・サマルカンド州と友好提携を締結したことを記念して、奈良県×ウズベキスタン・サマルカンド州友好提携締結記念イベント「ナウルーズ in 奈良 2022」を開催し、約180名の方々にご来場いただきました。

 サマルカンド州の紹介映像の上映、荒井知事、アブドゥラフモノフ駐日ウズベキスタン共和国大使、静岡文化芸術大学教授の青木健氏による鼎談や、ウズベキスタン民族楽器「ドゥタール」の演奏などを通して、サマルカンド州との交流を深める機会となりました。

お問い合わせ

国際課
〒 630-8501 奈良市登大路町30
国際交流係 TEL : 0742-27-8477
東アジア連携係 TEL : 0742-27-5821