まほろばうた広場

県民だより奈良
2023年9月号

奈良県印のある問い合わせ先の所在地:奈良県庁 〒630-8501 奈良市登大路町30番地
まほろばうた広場
お題
お祭り
『お祭り』
古都奈良の夜を灯りで彩る「なら燈花会(とうかえ)」。「燈花」とは、灯芯の先にできる花の形のロウの塊で、これができると縁起が良いと言われています。奈良公園各所で幻想的な美しい灯りの花が楽しめます。
おみごと!
軒下の提灯の灯が醸し出す幻想的な街の風景
宮澤 一徳さん/50代・大和高田市
【選評】「幻想的」が浮き上がらずおさまり納得のいく情景。
おみごと!
お祭りの太鼓の音に早や孫は法被鉢巻き白い足袋履く
米澤 祐子さん/80代・下市町
【選評】待ち望む祭りの日が現実となった喜びが滲み出ている。
祭りの日浴衣の君は輝いてみんなの視線釘付けにする
池田 徹さん/50代・三郷町
村まつり少年の数は少なくも揃いの法被御輿揺れ行く
奥田 順子さん/70代・平群町
できたての唐揚げの山祭りの日母は汗だく子らも汗だく
山本 啓さん/70代・葛󠄀城市
術終えて夫婦3組の弟妹夏を先取り阿波おどり会館(かん)
城園 多美子さん/80代・三郷町
ひさびさの村の祭りで人が増え河内音頭の輪の花がさき
水口 順子さん/天川村
【応募総数 68首】多数のご応募ありがとうございました。
選者 現代歌人協会 筒井 早苗さん
《12月号の募集》
写真をお題として設定し、奈良らしい短歌を募集。皆さんから寄せられた短歌の中から、7作品を選定し、本誌に掲載します。特に「おみごと!」な作品には、大和路暦一筆箋をプレゼント。
和路暦一筆箋
12月号のお題
『冬の奈良』
『お祭り』

写真提供 県景観・自然環境課

奈良県景観資産の一つ三峰山(みうねやま)の霧氷は、繊細でキラキラと輝く白銀の世界が生み出す幻想的な風景です。冬の奈良は厳しい寒さですが、時折降る雪や霧氷は景色を美しく変化させ、見る人を楽しませてくれます。
《募集ルール》
◆原則5・7・5・7・7の31文字
◆文語・口語を問いません
◆応募数は1人につき1作品
◆未発表のオリジナル作品
郵送かFAX、HPから短歌作品・住所・名前(ふりがな)・年齢・電話番号を左記へ。発表の際、匿名を希望する人は、その旨明記。10/19必着。
県広報広聴課奈良県
電話 0742-27-8326
FAX 0742-22-6904
URL www.pref.nara.jp/38579.htm
※「県民だより奈良」は県内の各家庭にお届けしています。
 市町村窓口、県の施設などにも配置しています。
※点字と声による「県民だより奈良」も発行していますので、必要な方は県広報広聴課へご連絡ください。
 県では、経費削減のために、「県民だより奈良」の裏表紙に有料広告を掲載しています。
 広告の申込・お問い合わせは、株式会社キョウエイアドインターナショナル大阪支社(TEL:06-4797-8251)まで

お問い合わせ

広報広聴課
〒 630-8501 奈良市登大路町30
報道係 TEL : 0742-27-8325
広報制作係 TEL : 0742-27-8326 / 
FAX : 0742-22-6904
デジタル広報係 TEL : 0742-27-8056
県民相談広聴係 TEL : 0742-27-8327
相談ならダイヤル TEL : 0742-27-1100

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