ペットの「災害対策」、どこまで想像していますか?
狂犬病予防注射
毎年1回の狂犬病予防注射は、法律で定められた飼い主の義務です。有効な注射済票は、他の避難者に飼い犬が安全であることを証明できます。
注射済票を装着することは、法律で定められた飼い主の義務です
「健康管理」と「しつけ・訓練」
避難場所には、人だけでなく、同行避難動物が集合する可能性があります。ペットの健康管理はもちろんのこと、集団避難生活を意識したうえでの、日頃からのしつけ・訓練に責任を持ちましょう。
繁殖制限
過去に起きた大規模災害では、被災ペットが放浪し、野外で繁殖(野犬化など)することで、公衆衛生環境が脅かされる事態も生じています。繁殖計画がない場合には不妊手術をお願いします。
あなたとペットの「もしも」に備えて ~マイクロチップを正しく理解しましょう~
“飼い主”情報は正確に登録できていますか?
被災してはぐれたペットが保護された場合、マイクロチップが装着されていれば飼い主の元に戻る可能性は高まりますが、手続きを怠ると必要な情報が記録されず、機能しません。下記サイトで定期的に登録事項を確認することをおすすめします。転居前の住所や古い電話番号ではありませんか?
犬と猫のマイクロチップ情報登録サイト
にゃんちっぷ わんちっぷ
【コールセンター】☎03-6384-5320
自助への備え

お住まいの自治体における避難所でのペット受け入れ方針をあらかじめ確認しましょう。
状況によっては、車中泊や在宅避難にも備えてください。
共助への備え

ペット同伴の避難生活において、ペットに関する困り事や不安などを相談できるよう、日頃から飼い主仲間との関係を大切に、“避難コミュニティ”を作りましょう。
| 問 |
県うだ・アニマルパーク振興室 |
| 電話 |
0745-83-0807 |