「記紀・万葉プロジェクト基本構想」の策定について (平成23年2月 ならの魅力創造課)

 来たる平成24(2012)年は『古事記』が完成して1300年、さらに平成32(2020)年は『日本書紀』が完成して1300年という節目の年にあたります。『古事記』『日本書紀』編纂の地・奈良県では、これらの文献をはじめ本県特有の歴史素材を活用した施策を効果的に推進するため、平成22年2月に庁内連携組織「記紀・万葉プロジェクト検討委員会」を立ち上げ、同推進チームを中心に調査、討議、検討作業を進めてきました。
 このたび、1年間の取り組みの総括として「記紀・万葉プロジェクト基本構想」を策定しましたので、これを公表します。
 なお、当構想については、プロジェクト推進にあたっての理念、目的、基本的な考え方などを取りまとめものであり、具体的な事業内容等については、今後も適宜発表していく予定です。


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→「記紀・万葉プロジェクト基本構想」