6次産業化

令和2度 食料産業・6次産業化交付金にかかる追加要望調査を実施します

 

令和2年度食料産業・6次産業化交付金事業について、要望調査を実施いたします。

要望される方は提出書類に必要事項を入力の上、FAX又はメールにてご提出ください。

併せて、お電話でもご連絡ください。

なお、今回要望を聴取させていただきますが、事業の実施を確約するものではありません。

 

1.対象事業及び提出書類

(1)ソフト事業(6次産業化の推進体制整備事業、6次産業化の推進支援事業、地域での食育の推進事業及びフードバンク活動の推進事業、研究開発・成果利用の促進事業

(ア)調査様式1(xlsx 21KB)

(イ)食料産業・6次産業化交付金実施要綱第5の1の(1)~(3)、(6)及び(7)に掲げる事業ごと、にそれぞれ定める事業実施計画書(添付書類を含む。)

   6次産業化の推進体制整備事業 別紙様式第1号(docx 24KB)

   6次産業化の推進支援事業   別紙様式第2号(docx 52KB)

   地域での食育の推進事業     別紙様式第3号(doc 45KB)

   フードバンク活動の推進事業   別紙様式第6号(doc 63KB)

   研究開発・成果利用の促進事業 別紙様式第7号(docx 47KB)

 

(2)ハード事業(6次産業化施設整備事業)

(ア)調査様式2(xlsx 29KB)

(イ)食料産業・6次産業化交付金実施要綱第5の1の(8)に掲げる事業の事業実施計画書(添付書類を含む。) 

    別紙様式第8号(xlsx 155KB)別紙様式8号 別添1(docx 17KB)別紙様式8号 別添2(docx 23KB)

 


    ※事業の詳細については、 農林水産省 ホームページ(6次産業化に関する予算等について)をご参照ください。

 

2.対象者

  市町村、民間団体等

 

3.提出期限

  令和2年7月22日(水曜日)17時(厳守)

 

 

4.提出先

  奈良県 豊かな食と農の振興課 美味しい奈良推進係

  奈良市登大路町30

  TEL:0742-27-7401

  FAX:0742-26-6211

  E-mail:下記「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

 

 

奈良6次産業化サポートセンターを開設しました。

奈良6次産業化サポートセンターの運営を、615日(月曜日)から始めます。

奈良6次産業化サポートセンター

連絡先   電話:0742-30-5117     FAX:0742-30-5123

窓口運営日 土日祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く平日

      午前9時30分から午後5時30分まで

所在地   〒630-8115 奈良市大宮町3の4の29大宮西田ビル7階(JTB奈良支店内)

奈良6次産業化サポートセンターって?

奈良県で6次産業化に取り組む農林漁業者の皆様への人材育成研修会の開催や交流会の開催を通じて、6次産業化の取り組みを支援しています。

また、6次産業化サポート事業の支援対象者に決定した方々に、専門的な知識、経験を有する6次産業化地域プランナーを派遣し、経営改善目標の実現に向けたアドバイス等の支援を受けることができます(6次産業化サポート事業)。

※6次産業化サポート事業の内容が変わりました。詳しくは、こちらを。

プランナー派遣

支援対象者に決定した方に対して、経営改善戦略の作成及び実行を支援するため、必要に応じて、専門的な知識、経験を有する6次産業化地域プランナーを派遣します。

※支援対象者の募集については、奈良6次産業化サポートセンター(電話:0742-30-5117)までお問い合わせください。


人材育成研修会の開催

HACCP、衛生・品質管理、ブランド戦略に関する権利や手続き、経営、マーケティング、資金調達、障害者雇用の促進等に必要な知見を得るための人材育成研修会を開催するとともに、加工・販売等の実践的な経験を得るため、6次産業化事業体等へのインターンシップ研修を開催します。

交流会の開催

6次産業化の取組により新商品を開発した農林漁業者等と他の事業者等とのマッチング、異業種交流を目的とした交流会を開催します。

奈良6次産業化サポートセンターのLINE公式アカウントを開設しました。

奈良6次産業化サポートセンターが行う人材育成研修会や交流会等(10月以降に開催予定)の情報を発信していきます。

6次産業化に興味のある方は、ぜひ登録してください。

※LINE公式アカウントから、派遣申し込みやお問い合わせをすることはできません。

 ご不明な点は、奈良6次産業化サポートセンター窓口(電話:0742-30-5117)までお問い合わせください。

【LINE公式アカウントの登録方法】

 LINEアプリの友だちタブを開き、画面右上にある友だち追加ボタンから「QRコード」をタップし、下記QRコードを読み取ってください。

QRコード

← 奈良6次産業化サポートセンターのLINE公式アカウント登録はこちらから

6次産業化サポート事業が大きく変わりました!

令和2年度から国の制度変更に伴い、6次産業化サポートセンターにおける支援方法が変更されました。

<令和元年度まで>商品開発や販路開拓など、個別課題の解決に向けた支援を幅広く実施

    ↓

<令和2年度から>付加価値額()の増加による経営改善を図るための支援を、要件に該当する事業者を対象として実施

         ※付加価値額:経常利益+人件費+減価償却費

支援対象者の要件

以下の要件を満たす支援対象候補者の中から、 地域支援検証委員会にて支援対象者と決定された方

1.支援実施後、5年間の経営改善目標を自ら掲げる者

2.財務諸表等の支援に必要な経営資料の提出が可能である者

3.支援実施の翌年度以降5年間、毎年経営改善状況報告書を作成し提出できる者

【支援のイメージ】

1.支援対象者の要件を満たしていて、プランナーの派遣を申し込みたい!

2.支援対象者の募集に申し込む(時期を決めて募集・年数回募集する予定)。

3.地域支援検証委員会で支援対象者と決められる。

~支援対象者に対して~

4.経営改善目標を達成するための経営改善戦略の作成及び実行のため、プランナー派遣による支援を受ける。

5.作成した経営改善戦略に基づき、支援対象者自らが取り組みを実践し、必要であれば、再度プランナー派遣による支援を受ける。

●支援対象者となるためには?

 支援対象者の募集を行い、地域支援検証委員会で支援対象者を決定します。

 募集期間中に、必要書類を揃えて申し込みください。

 現在、7月31日(金曜日)まで募集を行っています。詳しくは、こちらをご覧ください。

「植村牧場」が「第1回 ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定!


 内閣官房及び農林水産省が新たに実施する「第1回 ディスカバー農山漁村の宝」において、全国の251団体の応募の中から、23団体の取り組みが優良事例として選定され、その中の一つに奈良市の「植村牧場」が選ばれました。


1.牧場のご案内 
   【 名 称 】植村牧場 
   【 住 所 】〒630-8102 奈良市般若寺町168
   
2.取り組み概要 
    ~ 日本一遅れた牧場と奈良の名物アイス ~
    ・障害者14名(うち住み込み10名)、高齢者4名を常時雇用し牧場を経営。
    障害者が主戦力。
   ・奈良県で最も古い牧場。創業当時からの木造茅葺の牛舎で約30頭の乳牛を飼育し、
           近隣に牛乳を配達。
   ・自家生乳でアイスクリーム等を製造販売。奈良女子大学、近隣農家、県(農業水産
           振興課・マーケティング課)の共同で「奈良漬け、大和野菜(大和まな、小しょう
    が)、イチゴ(アスカルビー)を使ったアイスクリーム」を開発。

       【報道資料】(PDF 242KB)