奈良公園特区通訳案内士は、奈良公園観光地域活性化総合特区の区域内に限り、報酬を得て通訳案内(外国人に付き添い、外国語を用いて案内をする)を行うことができます。
奈良公園特区通訳案内士になるには、奈良県が実施する研修を修了して口述試験に合格し、登録をする必要があります。
 登録は、必ず申請者本人が窓口で申請してください。
 

1.奈良公園特区通訳案内士登録申請(新規登録)について

   奈良公園特区通訳案内士となる資格を有する者が特区通訳案内士となるためには、奈良県知事の登録を受けなければなりません。  
 

 → 登録申請(新規登録)に必要な書類はこちら

   

 2.特区通訳案内士登録証変更について

   特区通訳案内士は登録事項(登録証の記載事項)に変更があったときは、奈良県知事に変更の届け出を行わなければなりません。
 

 → 登録事項変更に必要な書類はこちら

   

 3.特区通訳案内士登録証再交付について

   登録証を亡失したり、もしくは著しく損じたときは、奈良県知事に再交付の申請をしなければなりません。
 

 → 登録証再交付に必要な書類はこちら