サマータイム期間中における障害者相談窓口の相談時間の変更について

 県庁本庁・出先機関において、ワーク・ライフ・バランス推進の一環として、サマータイムを実施することに伴い、障害者相談窓口の相談時間を次のとおり変更します。

 ○相談時間の変更

   7月1日(金曜日)~8月31日(水曜日)の2ヶ月間

    相談時間 9時00分~17時00分 → 8時30分~16時30分 に変更
             
      ご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いします。

奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例のパンフレット[ガイドライン概要版]を作成しました

平成28年4月1日から施行された「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」のパンフレット[ガイドライン概要版]を作成しました。

ダウンロードはこちら

  
るびあり(pdf 2574KB)

  るびなし(pdf 2360KB)

障害者相談窓口を開設しました

平成28年4月1日より、障害を理由とする差別に関する相談窓口を開設しました。
 相談員が公平中立な立場からご相談に応じます。一人で悩まず、安心してご相談ください。

 ○相談員の配置
    ・相談員2名を障害福祉課に配置
 
 ○相談専用ダイヤルの開設
    ・9時~17時(月~金)(祝日・年末年始を除く)
    ・電話番号:0742-27-8088(※FAX兼用)
    ・メールアドレス:syogai@office.pref.nara.lg.jp

職員対応要領の作成について

 

平成27年3月に成立した「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」が平成28年4月1日から施行されることに伴い、職員が事務事業を行うにあたり、適切に対応するための事項を定め、具体的な障害を理由とする不利益な取扱いや望ましい合理的な配慮を例示した「職員対応要領」を別添のとおり作成しました。 

  職員対応要領(pdf 146KB)

ガイドラインの策定

 

 平成28年4月1日から奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例が施行されるにあたり、条例で禁止する「不利益な取扱い」の具体的な内容や「合理的な配慮」の好事例等をわかりやすく整理したガイドラインを策定しました。
 またガイドラインの内容及び事例につきましては、定期的に見直して行く予定です。
 障害や障害のある人に関する関心と理解を深めていただくため、このガイドラインをぜひご活用ください。


   ガイドライン(るびなし)
  
   ガイドライン(るびあり)
 

奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例について

         ならけん しょうがいのあるひともないひともともにくらしやすいしゃかいづくりじょうれい

この条例は、障害を理由とする差別の解消、障害のある人の権利擁護及び県民の理解の促進に関する基本的な事項を定めています。

奈良県では、障害のある人もない人もともに安心して幸せに暮らすことのできる社会の実現を目指しています。

条例の本文について

条例の本文はこちらからダウンロードしてください。        

条例本文                                  

条例本文(るびあり版)

※参考:障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律等について(内閣府ホームページ)

条例のパンフレットについて

たくさんの方々に、この条例を知ってもらうために、奈良県ではパンフレットを作りました。
パンフレットはこちらからダウンロードしてください。

条例パンフレット(pdf 1564KB)

条例パンフレット(るびあり版) ※作成中

県民及び事業者のみなさまへ

 この条例では、全ての県民が、障害の有無にかかわらず、相互に人格と個性を尊重し合いながら、安心して幸せに暮らすことができる社会の実現を目的としています。

 県民及び事業者のみなさまには、条例に規定されている基本理念にのっとり、障害及び障害のある人に対する関心と理解を深め、自己啓発に努めるとともに、県及び市町村が実施する障害を理由とする差別の解消等の推進にご協力お願いします。

条例の概要について

1.「障害を理由とする差別」が禁止されます。
(1)不利益な取扱い
障害を理由として、合理的な理由なく、サービスの提供を拒否したり、制限したり、条件を付けたりするような行為をいいます。
障害のある人の生活に関わる8つの分野に分類しています。


①ふくしさーびすのていきょう ②ふどうさんのとりひき ③いりょうのていきょう ④きょういく ⑤ろうどう・こよう ⑥たてものとう・こうきょうこうつうきかんのりよう ⑦じょうほうのていきょうとじゅりょう ⑧しょうひんのはんばい・さーびすのていきょう

(2)合理的な配慮の不提供
障害のある人から、障害のある人にとって障壁となっているものの除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないのに、障壁を取り除くことについて必要かつ合理的な配慮をしない行為をいいます。


ごうりてきなはいりょのれい しんたいしょうがい ・いどうのししょうとなるものをつうろにおかないなど、あんぜんにいどうできるようにすること。  ちてきしょうがい ・しりょうにふりがなをふるなど、かんたんなことばでぐたいてきにひょうげんすること。 せいしんしょうがい ・しゅっきんじかんをおくらせるなど、きんむじかんのちょうせいをおこなうこと。 はったつしょうがい ・ちゅうしょうてきなひょうげんはもちいず、まにゅあるなどをもちいてさくせいのてじゅんをせつめいすること。 なんびょう ・つういんのためのきゅうかのしゅとくなど、きんむびのちょうせいをおこなうこと。




2.障害を理由とする差別の相談体制について

問題解決までの流れ

もんだいはっせい→そうだんいん(ならけんしょうがいふくしか)によるそうだん・しえん→もんだいかいけつ もんだいはっせい→そうだんいん(ならけんしょうがいふくしか)によるそうだん・しえん→ならけんしょうがいしゃそうだんとうちょうせいいいんかいによるじょげんまたはあっせん→もんだいかいけつ もんだいはっせい→そうだんいん(ならけんしょうがいふくしか)によるそうだん・しえん→ならけんしょうがいしゃそうだんとうちょうせいいいんかいによるじょげんまたはあっせん→ならけんちじによるかんこく→もんだいかいけつ もんだいはっせい→そうだんいん(ならけんしょうがいふくしか)によるそうだん・しえん→ならけんしょうがいしゃそうだんとうちょうせいいいんかいによるじょげんまたはあっせん→ならけんちじによるかんこく→ならけんちじによるこうひょう


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お問い合せ先:奈良県健康福祉部障害福祉課
〒630-8501 奈良市登大路町30番地
TEL:0742-22-1101(代表)  FAX:0742-22-1814
メールアドレス
syogai@office.pref.nara.lg.jp