【全ての案件が電子入札へ】
 平成27年10月、舗装Bランクや設備、交通安全施設等の工事や、補償コンサルタントや土地家屋調査等の委託について、電子入札が導入されました。
 平成28年4月1日以降に公告又は指名通知を行う入札からは、土木一式Dランク、舗装Cランク、緊急維持業務など、土木施設除草業務以外の全ての建設工事について電子入札が導入される予定です。
 また、土木施設除草業務についても平成28年10月1日以降に指名通知を行う入札から電子入札となり、県(県土マネジメント部)が発注する全ての建設工事及び建設工事に関連する委託業務について、電子入札となる予定です。

【電子入札に参加するには何を準備すればいいの?】
 とはいえ、初めて電子入札に参加される方は、何をどうすればよいかよく分からないかと思います。
 そこで、電子入札に参加するためには、どうすればよいのかを簡単にまとめましたので、下記チラシをご覧ください。

■まず何を準備すればいいのかが分かるチラシは ⇒ コチラ
 なお、詳しくはコチラ(電子入札ポータルサイト)をご覧ください。
  

 無事、利用者登録もでき、電子入札に参加できるようになれば、次はどのように入札が行われるかが、よく分からないかと思います。
 そこで、電子入札がどのような流れで行われるかを簡単にまとめましたので、下記チラシをご覧ください。

※なお、
電子入札になったからといって、これまで指名競争入札で行われていた(指名通知書が郵便で届いていた)案件が、一般競争入札(資格があれば誰でも入札に参加できる)に変わることはありません。
 

■電子入札の流れが簡単に分かるチラシは
 ⇒ コチラ (指名競争入札の場合)
   コチラ (一般競争入札(施工体制確認型)の場合)
 
■なお、詳しくは…
 ⇒電子入札操作マニュアルは、コチラから
 ⇒公共工事契約課が行った事前説明会の資料は、コチラ(前半後半)から